Since April 1st,2007
Photo By Ted, at San Bernardino 2009


韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.02.19 Saturday
東京ライフ


(注:クリックすると音が出ます)
題名はKANちゃんの曲からお借りしてしまいました☆


先日のYUKIライブの流れで、
まだ書かずにためこんでいる去年の9月の日本一時帰国日記を書きたかったのですが、


その前に、もう去年の夏くらいからずっと書こうかどうしようか迷ってて、
やっぱり書いておきたいな、と今になっても思うことがあったので、
先にこちらを。。。

去年の6月から、
お友達のゆきちゃんの紹介でお仕事をさせてもらっていました。
事情があって、11月までという短い期間になってしまったのですが。。。


アメリカに越して、最初のお仕事は子供に日本語を教えることでした。

それからカフェや雑貨屋さんなど色々経験させてもらったのですが、
今回のこのお仕事が一番楽しくてやりがいがあったので、
わたしのアメリカ生活をさらに楽しくしてくれた素敵な思い出として
書き留めておきたいと思います☆

わたしがお仕事させてもらっていたのは、
オレンジカウンティのBreaというところにある、
大きなモールの中の雑貨屋さん。


前にも雑貨屋さんでアクセサリーやバッグを販売するお手伝いさせてもらっていたけれど、
今回のお店で売っているのは、
日本の生活雑貨やお菓子が売っているお店です。
いかにもアメリカ!って感じのKanji Tシャツなんかも売ってて、
もうとにかくいろんなものがあります。

日本の雑貨なため、
当然使い方などパッケージに書いてあるのは日本語なので、
お客さんからの
「これは何なの?」
「何に使うの?」
「何て書いてあるの??」
などなどの質問が日々飛び交います。
それを英語で説明するのが意外と大変(*_*)
使ったことのあるものでも大変なのに、
私達日本人でも初めて見る雑貨もあったりして、
説明書きを読みながら必死で答えます。

一番困惑したのは化粧品関係かな?
コラーゲンがどうとか、ふっくらつやつやのお肌とか、成分がどうとか、
わかっていそうで英語にしようとすると出てこないものの多いこと。。。。。

つぼ押しの棒で、どこを押すとどこに効くのかの表を見ながら
ひとつひとつ質問してくる人もいたり。
「ここは頭痛、ここは腹痛、ここはイライラ、ここは便秘…」
とか全部説明したことも。

でも、すごく勉強になるし、お客さんの意外な質問がおもしろいんです。

私たちが思いもつかないようなことを言ったり。。。

たとえば使いかけのお豆腐を入れる容器(水切りつき)を
「うちの子はトウフが好きだから、これに入れてランチに持っていけばいいわ」とか。

鱒とかの押し寿司器が意外と人気なので
「鱒寿司なんか作るのかよ?!」と思って聞いたら、
「これでスパム・スシを作るの」とか。

急須を置くお盆を探していたので案内したら、
あまり気に入らなかったようで「うーん…」と悩み、
結局お盆の隣にあったざるそばの容器に急須を置いて
「こっちの方がCool」とか(笑)


今日はどんな質問が出るんだろう、と最初のころはドキドキの毎日でした。
逆に一番よく聞かれて、
もう決まり文句のように説明が口をついて出るようになったのはねり消し。
1日に数回必ず聞かれます。聞かれない日はなかったんじゃないか?


毎日毎日とっても楽しかったなぁ。
Breaまで通うフリーウェイも、慣れたら楽しかった。
仕事っていうより、もっとよくしよう、ああしようこうしようと
心から一生懸命になれた職場でした。



最初、ゆきちゃんがこの仕事の話を持ちかけてくれたとき、
「うちからフリーウェイで40分なんて危ない!!だめだめ!!」
と、断固として反対したジョン様。
私の運転はまったく信用されてなかったのです…。

ちょうど同じころ、
ジョン様の知り合いの韓国人の方が経営する教会の事務の仕事も浮上していて、
「教会は週6日だけど1日3時間だし、給料はいいし、何より近いから」
といってゴリ押しされたけど、

正直仕事でまで韓国の人と、韓国語で、韓国文化の中で生活とか辛すぎる…
それも韓国語で仕事の電話とかハングルでパソコン入力とか
あたしより韓国人に頼んだほうがいいじゃんいっぱいいるんだろうから…
正直、自信ないよ〜。

それより、遠くても時間が遅くてもいいから、運転も上手になれて、
好きな雑貨(しかも日本の!)に囲まれて、
何より日本の人と働けて、仕事で英語が使える仕事がいい!!!
家事はさぼらないから!!


とさんざん大喧嘩して押し通して始めた仕事だったのですが、
いやー押し通してよかったですほんとに。
ゆきちゃんほんとにありがとう。


スタッフも、ゆきちゃんはもちろん、
オーナー、みきさん、あきこちゃん、メリッサちゃん、ショーンくん、
みんなみんなすごくいい人で、
社長もすんごく気さくでみんな大好きでした。

毎日仕事に行くのがすごく楽しみだったよ。
たまにみんなで行くお食事もすんごく楽しかった。
オーナーにおごってもらってばっかりで申し訳なかったけど。

土日休んだ後でちょっと憂鬱だったけど、
お店に着いてみきさんに会うと急に元気になれて、
いいのか悪いのかお店の雰囲気もゆったりで、
オーナーと2人で話すのもとっても楽しかった月曜日と火曜日。

朝、開店前の静かなモールで、
朝着くなりスタバに通うのが日課になっていた水曜日。
唯一明るい時間に退勤できるのも嬉しかったな。
午後から来るゆきちゃんに油売ってばっかりだったけど。

今は引っ越してしまったけど、ゆきちゃんと2人で通勤する金曜日。
ゆきちゃんも一緒っていうだけで、どれだけ心強かったか。
ゆきちゃんとオーナーが会議に行っちゃうと1人でてんてこ舞いだったけど。




いつか、また復帰する機会が与えてもらえるなら、
絶対に戻りたいなぁ。

本当に本当にお世話になりました☆




アメリカでのおしごと?・ならいごと
2010.01.06 Wednesday
おかげさまでストレスフリー!その3 Daydreaming and Storytelling
夏くらいに書きかけてそのままになっていた日記…


 

なんか夏っぽい写真。夏だったんだけど…

海外に住んでいる私にとって、なくてはならなくなったのがパソコンです。
だって、この1台でわたしは日本とつながっているようなものだから。

日本に住んでいたときはパソコンほんといじれなくて、
何を調べるにも絶対本。または携帯。だったのですが、
アメリカに来てから生活必需品になってしまいました。

今のパソコンは留学中に買ったもので、
キーボードにはハングルのパッチムを貼ったり、
スペイン語の変換の覚書を貼ったりしてあります。

もうボロボロ。
こっちに来てから仕事でもパソコンを使っているので、
打ちすぎて爪で文字がはがれてしまってるし…

古いし、サイズもちょっと小さいんだけどとても愛着があって気に入っています。

日本の情報を得たり、日本の友達との連絡手段になっているパソコンですが、
それだけじゃなくて、
今は物語も書いているんです。それがすんごくストレスフリー。
だって、妄想大好きだから(笑)

留学中にとっていた小説&ノンフィクションの授業の先生が、
私が日本に帰国するときに言いました。

「とにかく、毎日文章を書き続けなさい。
物語を考え続けなさい。
もしも英語が大変だったら、もちろん日本語でいい。
毎日の生活の中で、妄想や空想、想像力を常に養って、
電車の中や暇な時間でも、街で見かけた人でもモノでも、
そこから常に物語を考える練習をしなさい。
それが、物語を書く力を衰えさせない方法」


小説の授業って??とよく聞かれることがあるので、
ここに書きとめておこうと思うのですが、
すんごくおもしろかったです。

先生は「先生」といっても、現役で活躍中のエディターなんです。
授業中に習うことは、
☆登場人物のキャラクター作り
☆会話文の書き方
☆物語中の、会話文と普通の文の比率(効果的な物語作成)
☆起承転結
☆はじめのつかみ
☆情景の説明・人の特徴の説明
☆語り手の立場か、主人公の立場か

などなど。
もちろん、講義はすべて英語なので、も〜四苦八苦(笑)。

授業中、先生が話していることでわからない単語が出てくると、
片っ端から電子辞書で調べていかないと、
前後の文脈だけでは聞き取れないくらい専門用語がたくさん出てくるので、
わけわからなくなります。
おかげでノートも日本語&英語まじりのしっちゃかめっちゃかな感じです(笑)

あまりに授業中私が辞書のキーボードをパチパチたたいているので、
クラスメートに「それ何?」って聞かれたくらいです。

さらに、授業の後半はディスカッションです。
先生の出す課題について意見を出し合います。

たとえば、ある写真を見せられて
「この情景から浮かぶ、これからのストーリーを考えてみて」
とか、
この話は暗いか明るいか、
この車の中の人物(顔などは見えません)は幸せなのか?
またその理由などなど…。
もちろんみんな空想で考えて話すんです。

また、前半と後半の間に休憩時間があるのですが、
そこで
「学校の前にあるスターバックスに行って、ある人物に注目。
その人の服装やしぐさ、髪型、その人が話している相手や、
その人がしていることなどに注目して、
この人たちが何を話しているのか。何をしているのか。
複数であればどんな関係かを考える。
さらに、そこから会話文を作り、ストーリーを展開させる」
なんてのもありました。

実際にスタバに行ってきて、
休憩時間後に戻ってきて、1人1人自分の考えた話を発表し、
それについてまたみんなでコメントするのです。

四苦八苦でなんとかディスカッションにまざりました…
もう終わった後は毎回ぐったり。
でも、すごくやりがいがありました。それに課題自体はすごく楽しかったし。
英語っていうのが大変でした。

聞くのも大変だし、それについてコメントを言うのも大変だし、
何より自分がどんなにあれこれ想像して意見があっても、
英語力が足りず完全には表現しきれなかったり、
一足出遅れるっていうか…

まぁそれがアメリカで勉強することの醍醐味なんですけど…。


最後の課題では、
ショートストーリー(12ページ以上)をひとつ作ってきて発表。
そして質問、コメント。

これが…何が嫌って、
みんなの前で12ページあまりのストーリーを読み上げるんです。
ネイティブに私1人まじり、英語で朗読…
でもみんな温かかったからよかった(笑)

それを提出して、先生が添削&点数をつけて返却されます。

日本に帰国した後も、仕事しながらオンラインで先生の授業をとっていたんですけど、
それもまたすごく刺激になりました。

たとえば、
物語を書いていると、どうしても自分の知らない分野の話が出てきたり。
でも、それに詳しい人がキーマンになってる話だと、
自分も調べながら書かなきゃいけない。

また、舞台が自分の全然知らない土地だったら、
その土地について調べながら書かなきゃいけない。
その練習とか。

今書いてる話でもすごく役に立ってるな〜って思います。

この先生の授業3つとったのですが、
すごく大変だけどおもしろかったです。

おかげで妄想力がかなり養われました。

というわけで、今も公私ともに文章を書き続けている私です。


ストレスフリーな時間をありがとう。





アメリカでのおしごと?・ならいごと
2009.10.06 Tuesday
おかげさまでストレスフリー! その2 LAフィットネス


まだはじめて1ヶ月ですが…

ジョン様による強制入会で、ジムに通っています。


私はもともとウォーキングが好きで、
用もなく、というか用もないのに無理やり用を作り、
スーパーやドラッグストアに歩いて出かけたりしていたんですが、

「今日はどこ行こう…スーパー行っても買うものないし…」 
「今日、外出たら暑いよなぁ〜(40℃)…」

と、毎日毎日歩く時間帯やコースを考えるのが、
ひそかに苦痛になってきたところでした。

閑静な住宅街とかに住んでいたら、
朝早くに、自分でコースを決めて歩いたりできそうなんですけどね。
うちのまわりは交通量が多いのでちょっと危ないです。
時間帯によっては治安もあまりよくないし。

そんなときに、
かねてから「ジムに通いたい!」と言っていたジョン様がついに入会を決意したようで申込に行くと言い出し、私も入るよう言われたのですが、

私はどうせジムに行ってもウォーキングしかしないし、
それで月30ドルはもったいないから、私は散歩でいいよ。
と断りました。


でも、帰ってきたら、ジョン様は
「マユの分も登録してきたから」とのこと。

いいのに!!と言ったものの、
私はジョン様のファミリーメンバーとして、月10ドルだけで追加で入会できるんだそうです。
それを聞いてまぁいいかな、と通い始めました。


…結局、あたしのほうが毎日はりきって通ってます(笑)
むしろ1人で行くことのほうが多いです。


ウォーキングマシンだけでなく筋トレの器具もばりばり使っています。
そして鏡をみながらボール運動したり…

すっかりおばちゃんたちとまじっています。

ちなみにプールやサウナ、スパもあるのですが、
何となく気持ち悪くて使ってません。
シャワーも何となく気が進まず、家でしています。
日本のジムのときはプールとお風呂を楽しみに行ってたくらいなのに…
(それもおかしいけど…)


でもアメリカのジムの雰囲気って、
日本のジム以上に周りを全然気にしない感じなので、
すんごく気楽です。


さらに私たちは、トレーナーまでつけてもらってがんばってます。
(はりきりすぎ?!笑)


最初に行ったときに「目標は?」と聞かれ、
よっっっっぽど
「ティラ・テキーラ(→2007年からの目標)のようなおなかにすることです。」
って言おうかと思いましたが、考えに考え、
「下半身のシェイプアップです」と無難な回答。


結局私は、
今の体重より5キロ減、
そして体脂肪は10%減という目標を設定するはめに。

大丈夫なんでしょうか…


さらにトレーナー、私の二の腕をつかみ
「このプニプニもなんとかしないと」


…んなこと10年以上前からわかってるよっっ!!!
お前に言われなくても!!!


とはとても言い返せず、
「おっしゃるとおりです」としか返事できませんでした…


さらに、
「今の深刻度は?」について10段階でいくつかで答えるように言われ、
マユ:「5くらいですかね?」
トレーナー:「なんで5なの??」
マユ:「だって、私いま特に悪いとこないし、健康ですもん。」


私の目標は、下半身のシェイプアップとは言ったものの、
実はそれよりも「つねに健康でいること」が本当の目的だったので、
(というより下半身のシェイプアップはほぼあきらめてる・笑)
そのまま答えてしまったのですが、


「そりゃ健康なのはわかるけど、じゃ君は服を脱いで歩ける自信があるのか?自分の体を人に見せられる自信があるか?ってことだよ」
と言うので、
「そういう意味なら、9かな…」と妥協するはめに…
「だろ?」と言うトレーナー。
完全に言いくるめられてる…負けてるわたし…!!


でも、ということはジムって、健康な体作りというよりも
見た目が素敵なボディ作りをするとこなのね。
ということに、このとき気づきました(遅い?)


ちなみに、すすめられた食事は、
「朝はオートミール。
昼はターキーやチキンのサンドイッチでたんぱくを摂って。
夜は…まぁ韓国料理でもいいけど、白いごはんと牛肉は控えめに」
とのことでした。

いや、朝はごはんに味噌汁だよ。便秘のときはオートミールもいいけども。
昼もサンドイッチよりもハンバーガーのほうがあったかいし。。。
夜はまぁでも、できるかな。
って感じでした…なので結局全然言われたこと守ってないです。


ちなみに、目標が「筋肉をもう少し大きくすること」なジョン様は、
プロテインも飲むようにすすめられました。


この日話をしたトレーナーとは結局曜日が合わず、
実際のトレーニングはロニーという別のトレーナーにやってもらうことに。

彼、けっこうイケメンで好きでした。
ジョン様も「アノ人、結構カッコイイヨ」と日本語で絶賛してました(笑)
さらにけっこう適当?なところが私好みです。

適当とは言っても、いいかげんにやるというのではなく、
無理させずにできないと違う手段でやらせてくれたりするのが嬉しかったです。

でも辞めちゃうんだそうです…悲しい…
イケメンだったのに…

というわけで今月からはまた違うトレーナーです。


でもとにかく、毎日今までよりもずっと体を動かす時間が長くなったので、
夜もぐっすり眠れるし、いいことです。

毎日どっかしらの筋肉が痛いのが辛いですけど…
でも、何より足がむくまなくなったのが楽です♪


でも、ウォーキングマシンってすごく退屈じゃないですか?

私ジムより散歩のほうが好きな理由が、
「景色が変わるから」なんですけど、
ウォーキングマシンって景色がずっと同じだからつらくなってきます。


iPodで一生懸命気を紛らわしてるんですが、退屈ですね〜。
本読みながらやってる人もいて、それはさすがにできないなとは思いましたけど。
でも、気持ちはすんごくわかります。。


ちょっと不思議に思ったのが、
ロッカーはあるんですが鍵がないんです。鍵は自分で持参。
写真のポーチの右側についてるのが99¢ショップで買った鍵なのですが、
これをいつもはめています。
日本だったら腕に巻く鍵とかがあると思うのですが、
不思議なところがセルフサービスでした。


とにかく毎日がんばって通ってシェイプアップします♪


アメリカでのおしごと?・ならいごと
2008.12.01 Monday
洋服屋さんのこと。
あーやっと洋服屋のこと書けるわー。

10月から、ジョン様と2人で洋服屋で働くことになりました。あくまで「お手伝い」としてねっ!!笑
てか、「なりました」っても、もう2ヶ月たってるし…。


とはいえ、スタメンはジョン様のみで、私はサブだったので時々しか行ってなかったの。

これまで週末だけだったんだけど、
今月はホリデーシーズンだから、洋服屋の入ってるモールの営業時間が長くなってて、ジョン様も学校が休みに入ったら平日もフルタイムで入る形になるみたい。

そこに、当初あたしも一緒に出勤する予定だったんだけど、前の日記に書いたようにカフェのお仕事が入ってしまったので、行かないかも。

それか、午前→カフェ、午後→洋服屋ってな感じになるのかしら…

洋服屋といっても、普段私が着てるような洋服のお店じゃないのです。
メンズが中心なんだけど、野球やバスケ、アメフトなどのジャージーや雑貨などが中心。
女の子の服もあるけど、ぴったりTとか、こちらもメンズと同じジャージー系のみ。

そのせいか、ちょっとワル系(笑)のお客さんが多いです。B系?
笑えるくらい、カフェと正反対の客層(笑)

そこで、私もTPOに合わせて(笑)、カフェでお仕事のときと洋服屋でお仕事のときのファッションを変えて楽しんでいます。
共通点は、髪アップ、ジーンズ(カフェのときはスカートのときもある)、スニーカーってところかな?

カフェのときはボーダーシャツやちっちゃめスウェット、小花柄やチェックのシャツやワンピースなど。化粧は薄く。アクセサリーは、結婚指輪とお母さんとおそろいのブレスレットだけつけてる。(日本だったらこれもNG?!)

洋服屋のときは、目の上真っ黒の厚化粧に、ギラギラアクセサリーをジャラジャラ(そんなでもないんだけど、仕事やめて以来アクセサリーつけなくなったから余計感じる 笑)、そしてぴったりTにひみつのブラで胸を強調(笑)

まるで、ボーイズIIメンのコンサートにでも行くような格好です(笑)
てか、私と仲いいボーイズメンバーは知ってると思うけど、
私はボーイズIIメンのコンサートに行くときもこんな格好はしません。
これは10代の頃からのポリシー(くだらない 笑)で、
あえて「今日、ジュディマリ観に来たでしょ」て言われちゃうような格好で行くの。

なぜって?そのほうが目立つかと思って(笑)
いやいや、当時そういう格好のほうが好きだったのですよ。
今も、ジュディマリの格好はさすがに歳が…だけど、上のような格好して行きません。

そういえば、この話でちょっと別のこと思い出したのですが、
10年ほどまえに、ブラックミュージック系の雑誌でボーイズIIメンのコンサートレポが載っていて、そこに
「観客は見渡す限り、普通の格好ばかり。エリカ巻きは皆無。ついにボーイズIIメンも万人受けになってしまったか。せっかくの2パックのChangesのカバーにも、観客は気づいていない模様…」
など、コンサートについてではなく、終始観客をバカにした記事だったのです!!

なんなの?みんなエリカバドゥみたいな格好してなきゃ、ブラックミュージック聴いちゃいけないってわけ?
しかも2パックのカバーに観客が気づいたかどうかなんて、お前にどうやってわかるんだ?!
しかも、万人受けしちゃいけないの?!売れてんだから、ボーイズは嬉しいんじゃないの?!
てかあたし、ジュディマリみたいな格好で観に行ってるけど、2パックのカバーくらいふつうに気づいてましたよーーだ!

と、幼いながらに憤慨していた覚えがあります(笑)

てか、記事書いてお金もらってる人の記事とはとうてい思えない記事だった。
言論の自由があるとはいえ、個人の日記とかじゃないんだからさー。
プロなら、記事読んでる人がどんなこと知りたくて読んでるか考えてから書くべきでしょうに…
こんなどうでもいいことコンサートレポと称して雑誌に載せてもらえて、こんな小娘(当時)にまでバカにされて、恥ずかしくないのかしら。
てか、正直このとき、読んでるこっちが恥ずかしかったわ。
今思い出してもとびきりむかつくわ。てかあきれるわー。てか、なんかかわいそう。


この人は公の記事(しかもコンサートレポという趣旨からズレてる)としてこんなこと書いちゃったあたりがダメだったと思うけど、
でもまぁたしかに、見た目である程度判断してしまうよね。
実際、スタバの憧れお兄さんにも
「君が2パック好きだなんて、思いもしなかった!」といわれたし。
でもお兄さんは
「でもそれ(意外にも2パック好きなこと)、すげえかっこいいよ」て言ってくれたよ。
さすがお兄さん、わかってる〜♪そういうことでしょ?

話を元に…(笑)

私と仲いい人は知ってると思うけど、カフェでのかっこうが普段の私のかっこうです。
とはいえ私はB系を否定しているわけじゃないのよ。

実際、街で「かわいいな」って思う子もいっぱいいるし。
嫌いじゃないんだよ。着てみたいなって思うこともあるし。
ただ、私があんまり似合わないから着ないってだけなの。脚太いし、お尻大きいし垂れてるし、胸ないから(こうして書くとなんだか最悪… 笑)。
なので、こうしてここのお洋服屋のお仕事のときだけ着ちゃって楽しんでるのです☆

洋服とかって好みがあるし、本人がきちんと着こなしていて、周りから見て不快でなくて、好みの差はあっても「かっこいい」とか「かわいい」って思えるならどんなファッションでも素敵なのだ!と思うし☆


お仕事の内容は、
やっぱ、カフェより好きかも、というか私には向いてるかもって思っちゃう。

カフェの方がいろいろ飲み物作ったり、洋服屋よりレジさわる回数圧倒的に多いし(小さい頃から計算機やレジ大好き)、カウンター近辺でやること多いっていう点では楽しいんだけど、
やっぱりごちゃごちゃに乱されたお洋服たたんだり、ディスプレイに新しいお洋服着せたり、着せた服セットでごっそり買っていってくれた時や「お姉さんの着てる服と同じのがほしい」と言われた時はすんごく嬉しくなっちゃうし、

ダンボール何箱分もの服を「おっこれいいな〜」なんて思いながら品出ししたり、
お客さんが洋服を選んでるのを見てるだけでも楽しいし。
聞いてくれたら、もっと楽しいし。
とにかく洋服をさわったり見たりしてるのがいちばん好きなんだよね、これまでにやってきた仕事の中で。

だから今回、洋服屋に行けなくなるのがちょっと惜しかったけど、またいつでも機会があるからね。
当分はジョン様(まったく洋服に興味なし)にがんばってもらいます…☆


アメリカでのおしごと?・ならいごと
2008.12.01 Monday
カフェのこと。

写真右手の、コーヒー豆のチャーム見えますか?
カフェ初出勤で、これから大丈夫なのか…と緊張のさなか、日本にいる大好きなお友達から届いたものです。彼女のおうちはカフェを経営しているので、とても心強く感じました。なので、お守りに。


カフェモカ処女作(トレーニング2日目)。
モカ苦手なのに毎日のようにこんなの作って飲んでるから太ってしまったよ。
でも練習だからね。

いつのまにか12月に…。
今日は、私の大好きなサッカー選手、村井慎二選手のお誕生日です。
むらいくんおめでとー!

お店のことを書く書くといって、今日になってしまった…
11月はなんて時間が、てか心の余裕がなかったのだろう。

前の日記で「カフェをやる」という話を少し書いたのですが、
結局、私たちの滞在ステータスの関係などもあって、
話し合いの末カフェでは私のみアルバイト、というかおもてむきにはお手伝い、ということで通うことになりました。

いやーストレスが一気に飛んでったわ。ストレスためこむのは体によくないよね。

というわけで、今月は私はカフェ、ジョン様はお洋服屋さんにフルタイムで出勤です。
えーと、こちらも「お手伝い」ということで…

カフェはサンバナディーノという、うちから15分くらいのところにあります。
お昼にはサンドイッチとサラダ、そしてスープのメニューもあります。

ジョン様と2人でやることになったとき、最初に現オーナー(友人)に
「カウンターとキッチン、どっちがいい?」ときかれ、
ジョン様がキッチン担当、私がカウンター担当に(今は私もキッチンやります)。

カウンターはレジ、飲み物作り、べーグルやトースト、ケーキやお菓子などの販売全般。
キッチンはサンドイッチとサラダ、スープの調理のみです。

カウンターは値段を覚えるのが大変だったけど、ようやく慣れて、多少混んでても1人でできるようになりました。
飲み物をカウンターで作っているのをお客さんが凝視しているのではじめは緊張(笑)したけど、それも慣れました。

慣れてくると、混んでるのが楽しくなってくる。
この喧騒を楽しむ感じ、前に働いていた塾でのカウンター業務に似ているわ…懐かしい☆

カウンターで常連さんとお話もできるように。
っても、親しくない人との英語での何気ない会話って朝イチとか時々つらいんですけど(笑)

飲み物のメニューは、イメージとしてはスタバのドリンクメニューにスムージーを足した感じかな?
すべてのメニューをそらで作れるようになるまでは、時間が出来ると新しい飲み物に挑戦していました。
そんで、少し太った…。いろいろ作って、飲みすぎたようです。

自作のトレーニング・カップ!裏までメニューがびっしり。作れるようになったらチェックを入れていました。白いほうのカップ、もうぼろぼろです。
カプチーノにチェックが入っていないのは…「自分に厳しく!」という意味で。
最後まであえてカプチーノにはチェックをいれませんでした。でも作れるよ。


いまだにちょっと緊張するのが電話応対です。
今となってはメニューを覚えたから聞き間違えることもあまりなくなったけど、最初はジョン様とともに大奮闘!

ある日、ジョン様が前に電話のオーダーをとった後あたしのとこに
「ねぇ、パラダイスチーズってどんなチーズ?」と聞きにきた。

「パラダイス『ティー』だよ!!!パッションティーのこと!
人によってパラダイスティーって言う人もいるし、トロピカルティーって言う人もいるし、フルーツティーって言う人もいるって、言ったじゃん!」
と、笑いながらさんざんバカにした私。

しかし次の日、私も受けた電話のオーダーでおんなじ様な失敗を。
サンドイッチのオーダーで、支払い方法の話をしていたのに、
なぜか「ダブルターキー???」と聞き返す私。

ターキーを2倍で入れろってことか??そんなメニューあったか?
お得意様だから裏メニューなのか??
てか、今支払いの話だったよね???
と、頭の上に「???」が飛び交う私の横で、必死に笑いをこらえるジョン様。

結局、なんだかわけがわからないうちに電話が終了。
しかも、お相手はお得意さまで、以前にも私が何か聞き間違えた人。
私が「ダブルターキー」とトンチンカンな答えをしたとたん
「もしやMayね?元気?」と挨拶される始末(笑)
どうしよう…「May=聞き間違えの多い人」ってレッテル貼られてる…(笑)

だってそういうふうに聞こえたんだもん!
ほんとに固有名詞にがてなんだから!

前回の日記で「マユの英語はすごい」というコメントをいろいろいただきましたが、
実は全然すごくないのバレバレです(笑)

実際、前回の日記のできごとのときも「フーカ・バー(水キセルのバー)」という単語が聞き取れず、
さんざんそれについて話をしたのち、最後の最後に
「あのー、『フーカ』って何ですか?」とか聞いちゃってるし。
お兄さん、丁寧に説明してくれたけど、きっと「エッッ!!今さら?!」って思ったと思う(笑)

何はともあれ、現オーナーの友人とともに、楽しくお仕事しています☆
友人は韓国人の姉妹なんだけど、アメリカに越してくるまでは中国にいたから(つまり韓国には住んだことない)中国語がぺらぺらなの。尊敬しちゃうよ。

しかも私、意外と旦那さん以外の韓国人と話すときちょっと緊張しちゃうんだけど、
彼女たちはほんとに一緒にいても全然気を遣わず、自然でいられて、楽しくて、年下なのになぜか安心してしまう、そんな貴重な仲間なのです。
仕事以外でもお休みの日に一緒にでかけたりしています☆

カフェのことも嬉しいけど、それよりこうしてステキな仲間に出会えたことが嬉しいよ。

仕事中でもお休みの日でも、
彼女たちと笑って笑って、笑った拍子に涙がこぼれ、「泣かないで!」といわれている毎日です(まじめにやれって?)

お洋服屋さんのことはまた別の日記に書きます☆


アメリカでのおしごと?・ならいごと
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