Since April 1st,2007
Photo By Ted, at San Bernardino 2009


韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2012.06.30 Saturday
出生届の提出(アメリカ)と、日本国籍の取得

日本では、出生後2週間(でしたっけ?)以内に、
家族が役所に届出をするんだったんだと思いますが、

☆アメリカでの届出☆

アメリカでは、お産での入院中に、
カウンティ(群)の出生届を病院で届出してくれます。

入院中に、部屋に担当の方が来て、書類を記入するだけ。
この時に子供の名前も書く必要があるうえに、
入院期間は自然分娩でたいてい1日〜3日なので、
子供を産むまでには名前を決めておかないといけなかったんです。

ちなみに、届出はとりあえずカウンティだけでいいと思います。
ほかに、州(うちの場合はカリフォルニア)への届出というのもあって、
産前は
「これもやらなきゃいけないのかなぁ」
と、わけもわからないまま色々調べたんですが、
考えてみたら日本でだって、
市役所には届けるけど県庁には届けないですもんね。
なので(?)、そのまま何もしてません。

入院中に届出をしてもらってから、6週〜8週後には
出生証明書の発行ができるそうです。
その説明や、どこに頼んで発行してもらうかなどは、
病院で説明してくれるので自分で調べなくても大丈夫です。

色々考えちゃってむだに色々調べちまったぜ…
意外と、なんとでもなるもんなんですね(笑)


☆日本国籍の取得☆

アメリカで産まれた子供は、自動的にアメリカ国籍を取得するので、
日本の国籍もとりたい場合は、自ら出向いて届け出なければなりません。

条件は、父親か母親のどちらかまたは両方が、
日本の国籍をもった日本人であること。
そして日本に戸籍があること。

お近くの日本国総領事館に出向くか、
もしくは郵送で必要な用紙を請求することが出来ます。

※ちなみに、出生後3ヶ月以内に提出しないと、
日本国籍を取得できないので注意です!

必要なものは、

☆出生届(総領事館でもらえるもの)2部

☆カウンティの出生証明書(Birth Certificate)、
または出産を担当した医師の作成した出生証明書
※総領事館でももらえるし、ウェブサイトからもダウンロードできます。
急ぐ場合は、これを入院中に先生に書いてもらってもいいと思うのですが、

わたしの時は担当の先生が生まれた次の日からいなく、
頼めなかったので、結局カウンティの出生証明書を持っていきました。

どちらの場合も2部ずつ。
そして、出生時間、出生場所、母親の氏名が記載されているものであること!


☆父母の日本旅券(パスポート)、および滞在許可(ビザ、永住権など)

☆戸籍謄本のコピー(あれば)

これを提出すればいいだけなんですが、
うちは子供の名前が、
カウンティの出生証明書の名前(Joshua Joohyeok)と、
日本の出生届の名前(優志)が違うため、ちょっともめました。。。



もめたというか、
同一人物である確認がこれじゃできない!
日本のパスポートとアメリカのパスポートも、全然違う名前になるのよ。
あと2日あるから、もう1回考え直したら?
ジョシュアかジュヒョクにするとか。
名前が違うんじゃ本人が大きくなってから困るのよ。


と、まぁいってることは間違ってるわけじゃないけど、
なんかすごい嫌な感じの対応でした。。。当たった人が悪かったかも。
でも、どうしても優志がよかったし
(ていうか日本にいて渋谷ジョシュアとかなる方がよっぽど本人困ると思うんだけど・笑)、

大きくなって本人が困るってほど長くアメリカにいる気はなかったので(笑)、
あくまで「でも優志でいいです」
って通したら、もう最初から最後まで嫌な態度でした。

くっそ。

これから何か用事があっていくことがあっても、
あのおばさんの窓口だけは避けたいと思います(笑)

あそこにいるおじさんはいい人だったのになー。
あたる人によって全然対応が違うので、気をつけてくださいね(*_*)
あ、ロサンゼルスの場合は、です。
あーでもどこ行ってもそうかもなぁアメリカって・・・。


ともあれ、なんとか押し通して「優志」で出してもらい、
2ヶ月くらいで日本の役所の方に名前があがるとのことだったんですが、
後で確認したところ、提出した10日後には日本の市役所に届いていました。

どこでこれから本人が困るのか不安ですが(そうでもない笑)、
まぁ大丈夫でしょう☆

無事に優志くんで届出できました♪これでれっきとした日本人です☆

あーほんとよかった☆
あそこでひるんで優志にしてなかったら、きっと一生後悔したもん。



あとはうちは韓国籍もとらないといけないんだけど…
これは必要な書類だけ送って、
韓国のジョン様の弟にお願いすることになりました。

ていうかもうすぐ1年になるのに間に合うのかしら…。
まぁだめならだめで(笑)





アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.06.28 Thursday
アメリカでの妊婦生活☆WICプログラム
※記事後半からが、産後の追記です※


アメリカは、金持ちからは金をとるが、
お金のない人には意外とやさしい国、な気がします(個人的な見解)

今回の妊娠でわたしが加入したのがWIC(ウィック)プログラムです。

アメリカ市民の税金によって運営されていて、
所得が一定の金額以下の場合に利用することができる生活保護のようなものですが、
所得の最低金額がけっこう高いので、
一般的な若い夫婦や家族は普通にクリアできちゃうと思います。

うちは加入時点でまだジョン様が学生で、
恥ずかしながら私とジョン様のアルバイトのお金(しかも私はアルバイト辞めている)以外は仕送りでお世話になっているため、
限度額なんか何も考えずに加入したので、
実際のところいくら以下ならこの制度が適用されるのかわかりません(*_*)


適用対象になるのはアメリカに住む妊娠中の女性。
なので、アメリカ市民権や永住権がない私のような外国人でもOKなんです。
アメリカで生まれる赤ちゃんは国の財産と考えているからなんだとか。。。
太っ腹!!
私たちのような留学生夫婦にはとってもありがたい制度なんです。


加入すると、妊娠中〜産後、そして生まれてきた子が5歳になるまで、
食事面をフォローしてくれます。

申請方法(カリフォルニアの場合)は、
まずWICに電話をします。
WICのウェブサイトの、
About WIC and How to Applyから、
Where can I find WIC?のところでリンクをクリックすると、
ZIPコードからお近くのWIC Agencyが検索できて、
住所と電話番号がわかるので、
そこに電話して、お近くのAgencyでのInterviewでの予約をとります。

一番近い日にちを案内してくれると思います。

面接当日の持ち物は、
☆Picture ID 
免許証でOK。ない場合はパスポート
☆Proof of residence
現住所の証明。光熱費の明細などでOK。
☆Proof of Income
収入の証明。
私たちは学生なので、ジョン様のアルバイトの明細を持って行きました。
ちなみに、母国の家族からの仕送りは収入には入らないので、
アルバイトをしていない留学生などの場合は、
そういう理由で収入がないことを伝えればOKのようです。
☆Proof of pregnancy
妊娠証明書。病院でお願いすると、すぐにその場で発行してくれます。
☆Insurance card
通っている病院で使っている保険証を持って行けばOKです。

そのほか、面接当日まで日にちの余裕がある場合、
WICから書類が2枚送られてきて、あらかじめ記入しておいて、
面接当日に持っていくようになっています。



1枚は妊娠中の体の状態
(身長、体重、血液検査の結果、出産予定日など)を申告するもので、
こちらは病院にお願いして書いてもらいます。

もう1枚はアンケートのようなもので、
現在の健康状態や食生活についての質問がズラーっと書いてあります。

特に、食生活のところでは、
普段(妊娠中)何を食べているかについて詳しく申告するようになっています。

たとえば飲み物だったら、
水、お茶、コーヒー、ジュース、炭酸、ゲータレード…など。

ごはん類だったら、
お米(白いの・玄米)、シリアル、パン(白いの・玄米)、トルティーヤ、麺類…など。

グループごとに細かく食品の名前が書いてあって、
自分が食べているものに全て○をつけるようになっています。

当時糖分の検査で引っかかっていた私は、
「これ100%正直に書いたら怒られるんじゃないか…?」
と思って、少しはしょったりしてたんですが、

あまりに○が少なかったのか、面接のときに
「これも食べるでしょ?これも?これも?」と1つ1つ聞かれ、
結局正直に答えるはめに(笑)。

でもこれ、これからの食事供給のために必要な情報だったみたいです。
ここに書いた食事をもとに、
妊娠中に食べたほうがいいものをプラスして、
食べ物供給のアドバイスをしてくれます。

というのは、いろんなプランがあるみたいで…
私がお豆腐を毎日食べると言ったので、
Tofuが必ず供給に入るプランを提案してくれました。
その中で最終的にTofu+Soy(豆乳)プランと、Tofu+Milkプランに絞られ、
最初の月は豆腐と豆乳プランにしました。

ちなみにこのプラン、
1ヶ月試してみて「やっぱり変えたいな」とか、
「これはもらってもいらないな」、逆に「これをもらいたいな」
というものが新たにあれば、次の面接で話せば変更してもらえます。

私たちも、最初の1ヶ月豆腐と豆乳のプランにしたんですが、
何しろ豆乳9パックももらえるのに、
私がその豆乳の味が気に入らず、次の月に相談して、
豆腐と牛乳のプランに変えてもらいました。


初回の面接後、IDホルダーなるものと、
食べ物の購入ができるバウチャー(クーポンのようなもの)をくれます。

このホルダーは月ごとにWICに行くときと、
バウチャーを使って買い物するときには必ず必要になります。



中身はこんな感じで、バウチャー(写真中央)と、
ガイドブック(その後ろ)が入っています。

バウチャーの使用方法は、
WICの初回面接でもDVDを見せられるし、
さらには同じDVDを戴いても来るのですが、

バウチャー1枚1枚に、このバウチャーで何が買えるかが記入されています。
たとえば、
「野菜+果物$10分」や
「豆乳(半ガロン)3本、36ozまでのシリアル、16ozの乾燥豆またはピーナツバター、豆腐(14ozまたは16oz)2丁」
など。

「野菜+果物$10分」の場合、
 
こんな感じ。
(この写真のときは1ドルおまけしてくれたので11ドルだけど)

これは、WICのショップで買ったのでわかりやすく値段がついていますが、
WICと提携しているスーパーでは量り売りの場合もあるので、
ちょっと戸惑うかもしれません。
といっても、10ドルを超えた分は自分で払えばOKです。

ガイドブックを見ると、
野菜+果物の中には、缶詰のものや冷凍のものも含まれます。
しかし缶詰でも普通のものはOKだけど、
ノンシュガーなど、レギュラーじゃないものはダメとか、細かい規制があります。
なので、ガイドブックも結局毎回買い物のたびに使います。

たまにスーパーの人も戸惑って
「ガイドブック持ってたら見せて」って言ってくる場合もあるので(笑)





「豆乳(半ガロン)3本、36ozまでのシリアル、16ozの乾燥豆またはピーナツバター、豆腐(14ozまたは16oz)2丁」
で買える(というかもらえる)ものは、これ。


このシリアルが超やっかいなのです…(笑)
バウチャーには36ozまでって書いてあるんですけど、
いろんなサイズがあるから、
ぴったり36オンス買おうとすると超難しい(笑)

さらにはこれも細かく
「どこどこの、何」ってブランド名まで指定があるので、
選ぶのがかなり面倒に感じました。

シリアルばかりは、WICのショップに行った方が選びやすいです…。

この程度のものがもらえるのがあと2枚
(シリアルのところがパンだったり、ジュースだったり。豆乳と豆腐はスタメン・笑)
で、私たちのは全部で4枚かな?もらっています。

計算すると月に100ドル弱かな?
ひと月の食費が100ドルも抑えられるってすごく助かります。


さらに、WICでは母乳での育児を強く勧めています。
2回目と3回目の面接は、面接の代わりに
Breastfeeding Class(授乳教室)でした。
(って過去形だけど実は3回目の面接が明日。)


母乳育児についての知識を学び、
産後母乳育児の場合と粉乳育児の場合での、
WICによる食糧提供の内容の違いなどの説明も受けます。




ちなみに!!
私たちはWICへの加入自体が遅くなってしまったので
間に合わなかったのですが、

WICと同じところで運営されている
「Low-price car seatプログラム」というものもあります。
WICの相談員の方に教えてもらいました☆

絶対に必要になるCar seatなのですが、
Infant(乳幼児)用でも100ドル前後するところ、
ここでは20ドルで新品のものをもらえるそうです!

「申請してからもらえるまでに結構時間がかかると思うから、早めに電話してみてね」
と言われていたのに、
電話したのは最近。。。。

そこのスタッフの方によると、

まず電話(WICのIDホルダーに書いてあります)で、
Car seatを希望している旨伝える
→申請用紙が送られてくるので記入し、20ドルのチェックを同封して返信
→そこから14週間待ち(!!!)
※なので、少なくとも出産予定日の14週以上前に申請する必要があるんです…>_<)
→Car Seatが届く。


という流れだそうです。


妊娠したら早めにWICに加入することをお勧めします☆



産後については、
お母さん+子供の食べ物も提供されるため、
また色々変わると思うので、そのときにまた書きます☆






↑↑↑追記↑↑↑

2回目の授乳教室では、具体的な授乳のしかたをDVDで観たりして、

さらに入院時の持ち物チェックリストや、
最初の6週間の赤ちゃんの状態と対処法、
おむつの状態の変化、
赤ちゃんが泣いたときのスタイル別対処法、
お父さんがどのように育児に関わるかなどの資料をたくさんもらいました。

おむつのサンプルももらったし、なんかワクワク!!
どんだけ忙しくて、
どんだけ段取りが悪くててんてこ舞いになるのかしら?
って考えただけでなんかドキドキします。

きっとものすごい忙しいんだろうなぁ…
産後の私の体調が抜群にいいことを祈ります。


またまた追記。産後編☆
産前のうちに、
赤ちゃんの生まれる予定日の1週間後にWICに行く日を決められていて、
その日に行ってきました。

持ち物は、

☆血液検査の結果(母親)→病院で産後、退院までの間にします。
このとき、忘れずにWICからもらったフォームにも結果を書いてもらいます。

☆母親の産後の食生活、
☆赤ちゃんの食事(母乳かミルクか、混合かなど)
WICからもらったアンケート用紙に記入。

☆Picture ID(免許証またはパスポート)

☆Identification for baby
赤ちゃんのことを証明するもの。病院のベッドに貼ってあった名札とか。

☆住所の証明→明細書とか、家に送られてきたもの。
初回の登録の時と同じ感じです。

☆そして、必ず産まれた子供と一緒に行くこと!


母乳をすごくすごく奨励しているので、
なかなかFormula(ミルク)を支給してくれようとしませんが、
ミルクの人は、ここはなんとか
「母乳だけじゃ足りないんです!」とか言ってもらいましょう(笑)

ミルクをもらう人は、その他の食料がかなり少なくなります。
って言っても、そんなに妊娠中と変わらずもらえた気がします。。
ミルクは4缶くらいしかもらえないので、すぐ終わってしまいますが…。

当時はミルクと母乳の混合だったので、
私の食べものも、ということで、ミルクと食料とが支給されていました。



さらに。
5ヶ月の日本滞在の後、引っ越して、新しいWICセンターに行きました。
予約しないといけないかと思ったけど、
電話してみたらいつ行ってもOKとのことでした。

この時は、新しい住所を証明するBill(明細書)などだけ持って、
あとは赤ちゃんを必ず連れて行くこと。
それと、6ヶ月以降の赤ちゃん用の、
食べ物についてのアンケート用紙を記入して持って行きます。
(これは、私の場合は送られてきていたのですが、いきなり行ってその場で記入してもいいと思います)

このとき、うちのジョシュアはすでに9ヶ月になっていて、
離乳食もかなり進んでいたし、母乳じゃなく完全にミルクです、と言ったので、
ここで私の食料の支給はもう終わり。
赤ちゃんのものだけになります。



これが1ヶ月分にもらえる食料。

ミルク7缶、びんづめベビーフード(野菜か果物オンリーのもの)28個、
バナナ4本、オートミール3箱。

もうミルクを飲む量もかなり減らしてるので、1ヶ月に7缶は本当にうれしい!
ミルク7缶で108ドルとかだから。。。超助かります。


このバウチャー(クーポンみたいの)を3ヶ月分くれて、
次は1歳の時に来るよう言われました。
持ち物は、
☆住所の証明
☆収入の証明
☆そして、赤ちゃん同伴!
これまでの継続なので、確認といった感じみたいです。




アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.01.20 Friday
アメリカでの出産☆入院〜退院まで
☆入院1日目☆

出産の後、1時間くらいその部屋でそのまま休憩。
陣痛室、分娩室、回復室が全部一緒って本当に便利ですよね。
いちいち移動しなくていいし。

それから病室へ移動。

変な乗り物に乗せられて、助産師さんと一緒に移動。
(この方が助産師さんです)

ジョシュアも一緒に運ばれてきました。

朝からチョコパイ1個だったのでお腹もすいてるし、
1日中痛みに苦しんで疲れたのもあって気持ち悪くなってしまい、
ベッドについたときに助産師さんにそれを言ったら、

キッチンペーパーみたいな紙を水でぬらして顔をパンパンたたかれただけ(笑)
なんでもとにかく雑!
でもそれで善くなったから不思議。

「朝から何も(チョコパイしか)食べてないから」
といって、夕飯をもってきてもらったのですが、
すでに面会終了時間の夜9時を過ぎていたので、
母とジョン様はすぐ帰らなければならず、
とりあえず夕飯を食べるところまで見届けてから2人は帰って行きました。

とはいえ、赤ちゃんのお世話なんてしたことないうえ、
それまでたいして興味もなかったので、見たこともなかった私にとって、
赤ちゃんと2人きりで置いていかれるのは不安…

しかも朝6時過ぎに破水で目覚めて、そこからほとんど寝てないし、
点滴もまだついてるから、
少しは寝れるのかな…とも思っていたので、

看護婦さんに
「夜、赤ちゃんが泣いたらお世話を手伝ってくれますか?」
と聞いたら、
「今夜は私たちがやるから、呼んでくれれば大丈夫よ」
とのことで、安心してウトウト…

しようとしたら、さっそく泣いたので、ナースコール。
さっきとは違う、若い看護婦さんが来ました。

「オムツ替えたことある?」
「ありません」
「じゃあ、見てて」
そしてさっさっとオムツを替えて、また出て行きました。

ウトウト…としていたら、また泣くので、
悪いなぁと思いつつ、またナースコール。
「おなかがすいてるのよ。あなた母乳でしょ?おっぱい出して」
吸わせたはいいけど、うまく吸わず、ジョシュアはそのまま寝てしまいました。

その時ちょうど点滴が終わったので、
「点滴とってもらえませんか?」と聞いたけど、
「明日また打つかもしれないから」
と言われたのでそのまま。
針の入ったままジョシュアを抱っこするのは痛いけど、
もう痛いなんて言ってられず、
結局ジョシュアが眠る朝まで、泣いては抱っこして、おっぱいをあげて、の繰り返し。
でも、気持ちは不安もありながらも、幸せいっぱいでした。


☆入院2日目☆


病室の窓からの景色だそうです。母撮影。


朝4時くらいに、ウトウトしていると看護婦さんが来て、
ジョシュアの足から血液をとっていきました。
先天性異常の検査らしい。

その後、5時くらいにまた別の看護婦さんが来て、
私の血圧&体温の検査、血液検査をしていきました。

それから寝れたのは、6時くらいかな?
でも30分くらいで、今度は看護婦さんに起こされる。

「赤ちゃんのことだけど、黄疸の数値が高いから、もっと色々チェックしないといけません」

今思えばそう言われたんだけど、
そのときは黄疸(Jaundice)が聞き取れなくて、
2回聞き返したけど何のことかわからず。

その後、主治医のキム先生の代わりに
別の先生が来て、問診。
「退院は今日でも明日でもいいよ」
だって。
あのー。。。昨日の夜産んで今日のお昼退院もアリなんですか…?

と、びっくりしていたら、間もなく小児科の先生が来てくれて、
ジョシュアを診察して帰ったものの、
特に何も言われなかったので黄疸のことも忘れてました。

ここまでで、まだ朝7時過ぎくらい。。
アメリカの病院の朝は早い!

というか、私はこのお産が人生で初の入院だったので、
入院ってこんなもんなのかな?と、
全てが初めてだったので、
もしかしたら日本も同じ感じなのかな??


その後、8時くらいに今度は別の看護婦さんが来てくれました。
太った、黒人のおばちゃん。私の顔をみるなり、
「昨日の朝来たでしょう?私があなたの車椅子を用意したから覚えてるわ」
そうなんです、朝、病院についたときに、
玄関前でジョン様に車椅子を出してくれた看護婦さんだったんです。
「あなただったんですね!うちの旦那さん、テンパってたでしょ」
といったら、
「そうそう。旦那さんがかなりテンパってたから覚えてたのよ」
だって(笑)

そして、赤ちゃんを見て名前を聞かれたので答えると、
看護婦さんはジョシュアを抱っこしてゆらゆらしながら、静かに

「Joshua...welcome to the world...welcome..」

と優しく話しかけてくれました。
それを見て、なんだか泣きそうになりました。

それから、看護婦さんは聞きました。
「朝ごはん、注文した?」
朝ごはんを自分で注文するなんて話、聞いてないよ!
それを言ったら、早く注文しなさい、とメニューを持ってきた。

アメリカの病院みんなそうなのかわかりませんが、
メニューは豊富で、その中から自分の好きなものを選んで、
電話で注文すると持ってきてくれます。

その後、看護婦さんが聞きました。「昨日は、よく眠れた?」
「いえ、おっぱいをなかなか飲んでくれなくて…」

「やっぱりね。それを心配してたんでしょう。顔に書いてあるわ。
でも、生まれてすぐの赤ちゃんは飲まなくて平気なの。
だから、気にしないでまずはあなたの体を休めて。
次に赤ちゃんが泣いたら、その時にまた呼んでね。
そしたら、おっぱいの練習をまたやりましょう」

と言って、寝かせてくれました。

そこへ、今度は手形・足型とりの業者さんが。
でも、これは記念に絶対やりたいと決めていたのでお願いして、
スタッフの方がジョシュアを連れて行っている間、少しだけ寝ました。
これは出来上がったら病院に受け取りに来るらしい。

これ!つくってよかったー☆とってもかわいい♪
手形と足形、そして名前入り☆

裏には誕生日が入っています☆
クレイの色は選べます。黄色にして正解♪



それからしばらくして、母とジョン様が到着。
同時にジョシュアも手形足形とりから戻ってきて、
それから泣き出したので、さっきの看護婦さんを呼びました。

「さぁ、おっぱいの練習よ!まずはガウンを脱いで!」

ところで、今日はもう点滴を打たないようだったので、
手に刺さっている針を抜いてほしい、という話をジョン様にしていたので、
ジョン様が看護婦さんに
「あのー、この針ぬいてあげてほしいんですけど…」
というと、すかさず看護婦さん

「子供のことが先!」

怒られちゃいました(笑)
結局、意味もなく針のささったまま、母乳の練習(笑)
の前に、まずは私もガウンを胸まで脱いで、
ジョシュアの服も脱がせて、裸にして抱っこします。
「Skin to skin」ていうらしいんですけど(そのまんま)、
母子の大事なコミュニケーションなのだそうです。

それから、いよいよ母乳の練習。
結局、このときはまたジョシュアが寝てしまったので、
お昼すぎにまたやることに。
このときは、母乳トレーニング専門の人が来てくれて、なんとか成功しました!

午後からは、また別の看護婦さんが。
ジョシュアの体重を測りに来たのですが、
普通減っているはずの体重が…何百グラムか増えてた!
もしかしたら生まれた時の体重が間違っていたという疑惑が浮上。
ちなみに今も疑惑のままです(笑)

部屋は2人部屋だったのですが、
2日目の夜は1人だったので、
面会時間を過ぎてもゆっくりしていっていいわよ、と看護婦さんが言ってくれて、
母もジョン様も少し遅くまでいてくれました。

2人が帰ってからは、ジョシュアと2人きり。
しかも前の日よりこまめに泣くようになり始めたので、
結局この日は、上半身完全に裸で(いつでもおっぱいがあげられるように)
ジョシュアを抱っこしたまま一晩中起きてました(笑)

正直、早く退院したい…と思いつつ(笑)


☆入院3日目…ていうか退院日☆


後ろのホワイトボードにはその日の予定が書かれています。
「Discharge(退院)」が「Today!」ってなってます☆
そして、退院祝いに病院からもらったギフト。
トートの中は子育てDVDみたいの(見てない)が入っていて、
バスケットにはココアやニュートリションバーなどの食べ物と、
病院の名前入りの写真立てが入ってました☆


たったの2日間だけど、気持ち的には、やっと退院…て感じでした。

この日も朝4時くらいに看護婦さんが来て、ジョシュアの血液検査。

それから少しして、私の血圧と体温測定、
それと痛み止めと鉄剤の服用。

それから7時くらいに主治医の代わりの先生が来て問診。
6週後に来るように、と言われただけで終わり。

8時くらいに小児科の先生が来て診察。
ここで、初めて黄疸のことがはっきりわかり、1週間後に小児科に行くことに。

それから朝食、看護婦による子宮口の検査。
9時に母とジョン様が来て、ちょうどその時に、
あの妊娠前のマタニティツアーの時に見て「やりたい!」
と言ってた写真撮影があったのでやってもらいました。

残念ながら、化粧前だったので私は赤ちゃんとのショットは遠慮。
ジョン様だけ撮っててちょっと悔しかったです(笑)

撮った写真でThank you card(お祝いをくれた人に送るカード)とキーホルダーを注文しました。
後日送ってくれるとのこと。

それから、退院時の説明があって、昼ごはんを食べて退院しました。

赤ちゃんのパパは先に駐車場へ行って、カーシートの準備。
(病院の人が、きちんとカーシートがつけられているか確認する)

赤ちゃんのママは、赤ちゃんを洋服に着替えさせ、
自分もメイクアップして、赤ちゃんを抱っこした状態で車椅子に乗せられて
病院玄関でパパが、新しい家族を抱いたママを迎える…

というベタな形で退院することに決まっています。

看護婦さんが車椅子を引いてくれてエレベーターに乗ると、
おじいさんが2人乗っていて、ジョシュアを見て言いました。

「おやおや、でっかい子だねぇ。これ、いくらで買ったんだ?」

ジョークとは言え、
ちょっとムッとした私(短気)の顔に気づいた看護婦さんが、

「お金じゃ買えないのよ。9ヶ月の苦しみと引き換えにしか、手に入らないの」
と答えたので、私も調子に乗って

「そうよ。ひどいつわりでしょ、尿に糖は出るでしょ、関節の痛みでしょ…」

「そうよねぇ」

エレベーターから降りて、玄関に向かう間も、色んな人に
「まぁ、かわいい赤ちゃん!でっかい!」って言われまくりました(笑)

全体的に、アメリカ人の子供に比べて、
アジア人の子供って大きく生まれるそうです。
大人になるとアメリカ人の方がよっぽどでかいのにね。
どこで変わるのか、不思議です。


2日ぶり(短)にアパートに戻ったとき、とっても不思議な感じでした。
出て行くときは3人だったのに(まぁお腹にはいたんだけど)、
こうして4人になって帰ってくるなんて…みたいな。


いつものアパートでの、新しい家族を迎えての生活のスタートです!


追記☆

産後、6週間後に母親は一度産婦人科へ行きます。
日本だと退院時に「次はいつ来てください」という感じで予約をするのかな??

私のお世話になった病院では、
退院時の予約ではなく自分のタイミングで電話して、
子供が生まれた日を言うと、6週後で計算してくれて、
日にちを指定されました。

診察の内容は、子宮内を見て、
縫合されている部分に異常がないかなどをみただけで、
あとはこちらから特に質問がなければ終了です。
あ、避妊についての話もあったような…
でもこれも「退院する時聞いた?」と聞かれて「ハイ」と答えたら、
じゃいっかみたいな感じで終了でした。

それからは、産婦人科には全く行っていません。





アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.01.19 Thursday
Labor Day..the Big Day!!アメリカでの出産☆破水〜入院


※おしっことか出産系の表現が色々あるので、
苦手な方はご注意ください。


8月9日、朝6時半ごろだったと思います。

週1回の定期検診の日だったので、
あ〜また今日も子宮口がどれくらい開いてるか見るとか言って、
あの痛い検査をやるんだなぁ…

と思いながら、ベッドの中でウトウトごろごろしていたら、
お腹の中でポコン、というような音がしました。
腸が動いた時みたいな感じだったので、
そろそろトイレか(すみません)…?と思っていたら、
突然ジャーっと水が漏れる感じが…

これは、もしや、破水?!?!
心臓を超バクバクさせながら、トイレへ。
トイレットペーパーがほんのりピンク色だったので、確信しました。

「破水したみたい」
寝室に戻ってまず一緒に寝ていた母を起こし、
それからリビングで寝ていたジョン様を起こし、
とりあえず着替えてチョコパイを食べて(腹ごしらえ)歯磨きして、
病院に向かいました。

予定日の1週間前だったので、入院の準備はしてはいたものの
バッグにつめてないものもまだちょっとあったので焦りつつ。。。。

ほんとに、周りの人からさんざん言われていたけれど、
あらかじめ用意しておくべきでした。入院セット。

病院について、Valet Parkingの人にまず事情を話してくれたジョン様。

が、かなりテンパっていて、話が通じなかった模様。。。

そこにたまたま看護婦さんが通りかかって、
事情を知ってすぐ車椅子を用意してくれました。

それに乗って、2階のお産の受付へ。

破水でもうナプキンなんて全然間に合わず、
歩くたびにジャージャー水がでる中、体重測定。

「大丈夫?お腹痛む?」
と優しく声をかけてくれる看護婦さん。

「いや、痛くはないんですけど、ただ水がずっと出てて、
ズボンが濡れてて気持ち悪いです」
テンパりながら答えるわたし。

「そりゃそうよ。しょうがないのよそれは」

ですよね。
これでいいんですよね。破水って。


そして、車椅子でお産の部屋へ案内されて、
下着もすべて外してガウンみたいのに着替え。

そこからは、産まれるまで、
大きな吸水マットが敷かれたベッドに横たわったままです。

看護婦さんはとっても優しい方で、丁寧に説明してくれた上、
超緊張している私のことも優しくなだめてくれました。

それからたちまち手にいろんなものをつけられました。



薬のアレルギーがあるので、こんな印もつけられました。


すでに破水しているので、早く赤ちゃんを出す必要があるため、
陣痛促進剤を投入したのです。

ちなみに部屋は…

こんな感じ。

ベッドの前はこんな感じで家族が待機できます。



ベッドに横たわる間、ジョン様がひとこと。

「名前…どうする?」

そうなのです。
英語名、のこり2つまでは絞られていたのですが、
まだ決定はしてなかったんです。

「うーん…顔を見て決める。」


母とジョン様はここで朝食。
私も食べたかったけど、私は飲食禁止。
手術じゃないのになんでだろう?


ところで、私は無痛分娩の予定だったので、
「いたくなってきたら、すぐ痛み止めの注射を打ってあげるから。
痛みを我慢する必要ないからね」

と言われたのですが、

『無痛分娩の麻酔注射は2,3時間しか効かないから、
出産の直前まで打たない』

と、病院でもらった冊子に書いてあったので、
限界まで痛みを我慢して、
途中看護婦さんに「大丈夫?」って聞かれても大丈夫って答えていました。

それを聞いて、さらに陣痛促進剤を強いものに変えたらしく、
そこから突然痛みがひどくなりはじめました。

もー痛くて痛くてもがき苦しみました!!
母は横に来て、手を握っていてくれました。
が、痛みでじっとしていられず、
ベッドの手すりにつかまりながら転がりまわってました。

今冷静になって見ると、
この写真、もしかして苦しんでる時のかも…?!


なのにジョン様、私の顔を一切見ない。
ひたすら陣痛測定器の画面↓

を見つめ、

陣痛が起こってグラフが上がってくると
「あー上がった上がった!もうちょっともうちょっと。」
「下がってきた下がってきた。我慢我慢」
とかいって。
痛がる私の顔が、怖くて見れないんです。
だらしないやつめ!!
と、ちょっとカチンときつつ、ひたすら痛みに耐える。

それで、ついに看護婦さんを呼んで
「痛くなってきたので、注射を打ってください」
と言ったところ、

なんと、ここへ来て急に帝王切開の急患が入り、
麻酔科の先生が出払っているとのこと!
念のため子宮口を確認したものの、まだ7センチ。

「あと2センチくらい開いてれば、もう産んでもいいんだけどね…、
これじゃまだもうちょっとね。
麻酔の先生が来次第すぐに打つからね、がんばって!」

といわれ、それから数時間…最高の痛みと戦い続けました。
ジョン様にも看護婦さんを何度も呼んでもらったけど、
結局先生は来ず。。。

子宮口も、ここへ来てミリ単位しか開かない。
しかし、すでに何時間も強い陣痛に耐え続けてきたので、
看護婦さんがついに
「少し彼女を休ませた方がいいわ。」
と、陣痛促進剤を弱いものに変えてくれたので、
そこから1時間くらい寝た気がします。

それから痛みで再び目を覚ますと、ようやく麻酔の先生が。

看護婦さんに言われるまま、ジョン様に抱っこの形でつかまり、
背中〜腰の数箇所に注射。
ただこれ、腰に打つんですけど、
チョー痛いって聞いてたので、怖くもあったんです。

「これって…痛いんですよね?」
と先生に聞くと、

「もしもこの注射が君の今の陣痛より痛かったら、
俺は麻酔の医者辞めるよ」

だって。

こんなときにもアメリカンジョーク!
でもおかげで思わず笑って、少し緊張がほぐれました。

それからは、当たり前だけど、嘘のように痛みがなくなり、
急にラクに。

子宮口も9センチを超え、いよいよその時が来ました!

主治医のキム先生が来る前に、
助産師さんが来てプッシュ(いきみ)の練習。

もう全然痛くない私は、助産師さんの指示通りにいきんでみました。
「あなた、いきむの上手ね!これならもうすぐ出るわよ。」
とほめられちゃいました。
「本当ですか?これでいいんですか?」
「いいのよ。もう頭が見えてるからもうすぐよ」

それから、主治医のキム先生が到着。
助産師さん、先生にも説明してました。
「She is a good pusher.(彼女はいきみ上手です)」

それ、将来何の役にも立たなそうだけどね(笑)

先生が来てからは、2,3回のいきみだったかも。
「会陰切開するからね。この方が出やすいから」
といわれたけど、本当になんでもなかったです。

何しろ、痛みを全然感じてないから余裕なんです。
無痛分娩、個人的には本当におすすめです。

よく、「いきむタイミングがわからなくなって出産に時間がかかる」
とかいう話も聞いたけど、
いきむタイミングは、
助産師さんが分娩監視装置のグラフをみながら丁寧に指導してくれたので
安心でした。


そこへ、突然ジョン様が。

もともと立会い出産のはずだったのですが、
ジョン様怖くてみれなかったらしく、、
母と一緒にカーテンで仕切られた隣のスペースにいたんです。

後で聞いたのですが、母が
「生まれるのをみるのが嫌なら、マユの横に行って顔を見てなさい」
って送り出したそうです(笑)

ジョン様、突然カーテンの脇から、
私の顔だけを見つめてやってきました。
きっと見てられなかったんでしょう(笑)
だらしねーな、まじで。
でもそういう人多いのかもしれませんね。
血が苦手って、なんとなく男の人の方が多い気がする。

ジョン様が横に来て手を握ってくれてから、
ほんとに2,3回のいきみでした。

ジョン様の「あ、出た」って声が耳に入って来て
「え?出た?」と聞いていたら、
急におなかがスポーン!!って楽になって、
それからすぐに私の胸〜お腹にビニールシートが掛けられ、
そこにドサッ!と、赤ちゃんが乗せられ、
目の前に赤ちゃんの顔が飛び込んできました。

あの瞬間の胸の上の温かさと重さ、
そしてあの時の赤ちゃんの顔は、今でもはっきり覚えています。

きっと、一生忘れられないと思う。


赤ちゃんが泣いてなかったので
「赤ちゃん、泣いてない!」と思わず日本語で言ってしまったけど、
看護婦さんが何かしてくれた(口に何か詰まってた?)ら、
すぐにギャーーーーーー!!!!!と泣き出しました。

それから赤ちゃんのサイズを測ったり、洗ったり、
ジョン様と母が代わる代わる抱いていたり。

その間にお腹を押したり、
切開したところの縫合などの後処理をキム先生がしてくれました。

ほんとにほんとに不思議。
自分のからだの中からこんなものが出てくるなんて…。
ていうのが率直な感想でした。

それから、1時間程度休憩。
そのときにジョン様がまた言いました。

「名前、どうする?」

「…Joshuaにする。」


それまで、実はJoshuaとShawnで迷っていたんです。

Shawnは私の友達なら説明するまでもないのですが、
私の大好きなBoyz II Menのションちゃんの名前です☆

で、Joshuaは…
数日前、ジョン様と2人で、
2010年のアメリカ人の人気名づけランキングを500位までプリントアウトし、
それを話し合わずにそれぞれ別室で見て、
気に入った名前にマルをつけて、
それから2人で見せ合った時、
唯一2人ともマルをつけてたのが、ランキング11位のJoshuaだったんです。

それで、どちらにするかを顔を見て決めるって言っていたんだけど、
Shawnだとやっぱりションちゃんのイメージが強すぎるから。

私にとってShawnといえば彼しかいないから。

そして、私の赤ちゃんがそのイメージに紛れてしまうのは、
やっぱり嫌だなっていうか、
おさがりみたいな気持ちに(私は)なっちゃったので。



Joshua、世界で一番幸せになってね。



アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2011.08.15 Monday
Isn't He Lovely




Isn't he lovely...
Isn't he wonderful?

Isn't he precious?
Less than one minute old...

I've never thought trough love we'd be
Making one as lovely as he 
But isn't he lovely made from love?

Isn't she pretty...?
Truly the angel's best!

Boy, I'm so happy....
We've have been heaven blessed!

I can't believe what God has done through us...
he's given life to one!

But isn't he lovely made from love?

Isn't he lovely...?
Life and love are the same,

Life is Joshua...
The meaning of his name!

Mayu, it could have not been done without you
who conceived the one!

That's so very lovely made from love! 






いつもブログに遊びに来ていただきありがとうございます。


8月9日、カリフォルニア州リバーサイドにて、
3418グラムの元気な男の子を無事出産しました。


3日前に退院し、母子ともに健康です。


新しい家族が増えて、
これから嬉しいことも楽しいことも大変なことも
色々あると思いますが、

日々学びながら、
親のわたしたちも子供と一緒にゆっくり成長して、
さらに幸せな家庭を築いていきたいと思っています。

妊娠中から出産にかけて、たくさんの方に応援していただき、
本当に励みになりました。
ありがとうございました!

そして、これからも叱咤激励よろしくお願いします!


落ち着いたらまたブログを更新します。

そして、いただいたコメントやメールのお返事は、
これからゆっくりお返しいたします☆




ジョン様&マユより





アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
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