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Photo By Ted, at San Bernardino 2009


韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.02.19 Saturday
東京ライフ


(注:クリックすると音が出ます)
題名はKANちゃんの曲からお借りしてしまいました☆


先日のYUKIライブの流れで、
まだ書かずにためこんでいる去年の9月の日本一時帰国日記を書きたかったのですが、


その前に、もう去年の夏くらいからずっと書こうかどうしようか迷ってて、
やっぱり書いておきたいな、と今になっても思うことがあったので、
先にこちらを。。。

去年の6月から、
お友達のゆきちゃんの紹介でお仕事をさせてもらっていました。
事情があって、11月までという短い期間になってしまったのですが。。。


アメリカに越して、最初のお仕事は子供に日本語を教えることでした。

それからカフェや雑貨屋さんなど色々経験させてもらったのですが、
今回のこのお仕事が一番楽しくてやりがいがあったので、
わたしのアメリカ生活をさらに楽しくしてくれた素敵な思い出として
書き留めておきたいと思います☆

わたしがお仕事させてもらっていたのは、
オレンジカウンティのBreaというところにある、
大きなモールの中の雑貨屋さん。


前にも雑貨屋さんでアクセサリーやバッグを販売するお手伝いさせてもらっていたけれど、
今回のお店で売っているのは、
日本の生活雑貨やお菓子が売っているお店です。
いかにもアメリカ!って感じのKanji Tシャツなんかも売ってて、
もうとにかくいろんなものがあります。

日本の雑貨なため、
当然使い方などパッケージに書いてあるのは日本語なので、
お客さんからの
「これは何なの?」
「何に使うの?」
「何て書いてあるの??」
などなどの質問が日々飛び交います。
それを英語で説明するのが意外と大変(*_*)
使ったことのあるものでも大変なのに、
私達日本人でも初めて見る雑貨もあったりして、
説明書きを読みながら必死で答えます。

一番困惑したのは化粧品関係かな?
コラーゲンがどうとか、ふっくらつやつやのお肌とか、成分がどうとか、
わかっていそうで英語にしようとすると出てこないものの多いこと。。。。。

つぼ押しの棒で、どこを押すとどこに効くのかの表を見ながら
ひとつひとつ質問してくる人もいたり。
「ここは頭痛、ここは腹痛、ここはイライラ、ここは便秘…」
とか全部説明したことも。

でも、すごく勉強になるし、お客さんの意外な質問がおもしろいんです。

私たちが思いもつかないようなことを言ったり。。。

たとえば使いかけのお豆腐を入れる容器(水切りつき)を
「うちの子はトウフが好きだから、これに入れてランチに持っていけばいいわ」とか。

鱒とかの押し寿司器が意外と人気なので
「鱒寿司なんか作るのかよ?!」と思って聞いたら、
「これでスパム・スシを作るの」とか。

急須を置くお盆を探していたので案内したら、
あまり気に入らなかったようで「うーん…」と悩み、
結局お盆の隣にあったざるそばの容器に急須を置いて
「こっちの方がCool」とか(笑)


今日はどんな質問が出るんだろう、と最初のころはドキドキの毎日でした。
逆に一番よく聞かれて、
もう決まり文句のように説明が口をついて出るようになったのはねり消し。
1日に数回必ず聞かれます。聞かれない日はなかったんじゃないか?


毎日毎日とっても楽しかったなぁ。
Breaまで通うフリーウェイも、慣れたら楽しかった。
仕事っていうより、もっとよくしよう、ああしようこうしようと
心から一生懸命になれた職場でした。



最初、ゆきちゃんがこの仕事の話を持ちかけてくれたとき、
「うちからフリーウェイで40分なんて危ない!!だめだめ!!」
と、断固として反対したジョン様。
私の運転はまったく信用されてなかったのです…。

ちょうど同じころ、
ジョン様の知り合いの韓国人の方が経営する教会の事務の仕事も浮上していて、
「教会は週6日だけど1日3時間だし、給料はいいし、何より近いから」
といってゴリ押しされたけど、

正直仕事でまで韓国の人と、韓国語で、韓国文化の中で生活とか辛すぎる…
それも韓国語で仕事の電話とかハングルでパソコン入力とか
あたしより韓国人に頼んだほうがいいじゃんいっぱいいるんだろうから…
正直、自信ないよ〜。

それより、遠くても時間が遅くてもいいから、運転も上手になれて、
好きな雑貨(しかも日本の!)に囲まれて、
何より日本の人と働けて、仕事で英語が使える仕事がいい!!!
家事はさぼらないから!!


とさんざん大喧嘩して押し通して始めた仕事だったのですが、
いやー押し通してよかったですほんとに。
ゆきちゃんほんとにありがとう。


スタッフも、ゆきちゃんはもちろん、
オーナー、みきさん、あきこちゃん、メリッサちゃん、ショーンくん、
みんなみんなすごくいい人で、
社長もすんごく気さくでみんな大好きでした。

毎日仕事に行くのがすごく楽しみだったよ。
たまにみんなで行くお食事もすんごく楽しかった。
オーナーにおごってもらってばっかりで申し訳なかったけど。

土日休んだ後でちょっと憂鬱だったけど、
お店に着いてみきさんに会うと急に元気になれて、
いいのか悪いのかお店の雰囲気もゆったりで、
オーナーと2人で話すのもとっても楽しかった月曜日と火曜日。

朝、開店前の静かなモールで、
朝着くなりスタバに通うのが日課になっていた水曜日。
唯一明るい時間に退勤できるのも嬉しかったな。
午後から来るゆきちゃんに油売ってばっかりだったけど。

今は引っ越してしまったけど、ゆきちゃんと2人で通勤する金曜日。
ゆきちゃんも一緒っていうだけで、どれだけ心強かったか。
ゆきちゃんとオーナーが会議に行っちゃうと1人でてんてこ舞いだったけど。




いつか、また復帰する機会が与えてもらえるなら、
絶対に戻りたいなぁ。

本当に本当にお世話になりました☆




アメリカでのおしごと?・ならいごと
2012.07.04 Wednesday
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