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韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.06.24 Friday
アメリカでの妊婦生活☆マタニティウェアと腹帯文化
アメリカの妊婦生活といっても、
日数の数え方以外は、基本的には
妊娠〜出産までの妊婦自体のからだの発達?のしかたは
世界中同じような気がするので、
わざわざ取り立てて書くことでもないかもしれないんですが、

国によって考え方や捉え方なども違うと思うので、
私が個人的に
「こういうところが日本の妊婦さんと違うのかなぁ」
と感じたところをいろいろ書いてみようと思います☆


☆マタニティウェア☆

私もマタニティウェアとして作られているものは、
そんなにたくさんは買ったことがなくて、
日本では妊娠初期にあわてて近所のバ−スデイで
「安くて、すぐ着れて、着心地が楽で、おなかが大きくなっても着れるものを」
と、授乳用のホックがついたワンピースを母に買ってもらったのが1枚。

っても、具合が悪いときに買ったせいか、
なんか見てるだけで具合が悪くなってしまって着れずにいます…笑


あと、おなかがある程度出てきてから現在まで、
無印良品のマタニティ用のスパッツとトレンカ、
それとマタニティ用のジーンズの短パン&ジーパンを愛用しています。


アメリカに着てからは、
H&Mのマタニティ用のリラックスパンツ(?部屋着みたいの)
を1着買いました。


それと、Abercrombie & Fitchのキャミソール☆
妊娠前から、
もともと丈が長くて腰までしっかり隠れるので気に入ってたんです。

生地がいいのとあんまりなのがあるんですけど、
生地がいいものを選べば、
すごくよく伸びるから妊娠してお腹がかなり大きくなってからも全然大丈夫☆

現在妊娠9ヶ月だけど妊娠前のを普通に着てるし、
新しく買い足したものも普通に着れてます。

そして、洗濯するとしっかり元の大きさに戻ってくれるので、
出産後もまた普通に着れそう☆
なので個人的にとっても気に入っています。



やっぱり、上はなんとかなるんだけど、
下に穿くものはお腹が出てくるので、
専用のものが楽で見た目もすっきりでいいですね☆


パンツ以外は、
普段から来ている服がふわっとしたものが多かったので、
妊娠前から着ていたワンピースやチュニック、Tシャツを着ています。

アメリカに来てから買い足したのも、
マタニティではなく普通のワンピースとカットソーだけです。


日本はかわいいマタニティの洋服の専門店がいろいろあるんですね☆

アメリカは探してみたことがないからあまりよくわからないけど、
それっぽいものを着ている人をほとんど見かけたことがありません…

サイズの大きな服が全く不自由なくどこででも手に入る国だからかもしれません(笑)


だけど、気になるのがパンツ…

レギンスみたいの履いてる人もいるけど、普通のジーンズを普通に履いて、
大きなお腹をパンツのウエストの上にどっかりのっけて着てる人がすごい多い!
ないのかな?妊婦用のウエストゴムのジーンズ…

明らかにきつそうなんだもの。

おなかだけじゃなくお尻だって大きくなるはずだから、普通のじゃ入らないんじゃない?
って思っちゃうんですけど…




☆妊婦用下着☆

下着はやっぱり日本のものがサイズも間違いないしいいなと思ったので、
日本にいる間にいくつか買って、
アメリカに戻ってきてからさらに少し送ってもらいました。

よく本とかには妊娠4ヶ月くらいでマタニティ下着に替えようと書いてあるのですが、
私は妊娠がわかってからまもなく胸の痛みが始まったので、
ブラジャーは妊娠判明後すぐにマタニティのものに替えました。

しかし、まだ初期の初期のうちに買ったので、
妊娠前のサイズ(胸周り)で選んでしまい、後になってきつくてしょうがなかったです。
妊娠前のサイズより1サイズ大きいものを買わないといけなかったんですね。

ちなみに、探してないのでわからないのですが、
アメリカの人たちは普通に妊娠前に履くようなちっちゃいパンツ履いてます。
Tバックとかも普通に。
絶対お腹までくるでっかいやつのほうがあったかいし楽なのになぁ。。。

やっぱり体質が違うんでしょうか。




☆腹帯文化☆

上の話に続いてなのですが、腹帯もアメリカにはないっぽいです。
前にアメリカ在住の方の妊娠・出産ブログを読ませていただいていたら、

「他のものはだいたいアメリカでもそろうけど、
腹帯だけは日本から送ってもらった」

と書いている方がいたので、
私も日本にいるうちに、帯ではないけどサポーターを買いました。

買いましたっていうかわたし日本にいる間ずっと具合が悪かったので、
母が買ってきてくれたんですけどねほとんど…(>_<)

アメリカの人は、帯やサポーターをしないどころか、
妊娠前に着てたような小さなぴったりTシャツの下から
大きなおなかをぽっこり出して、
下はジーンズやスカートなどで
おへそ丸出しで歩いてる人もいるくらいで、びっくりです。


私が住んでいるリバーサイドも昼はもうかなり暑いので、
サポーター&腹巻とかしてると暑くなってくるし、
トイレはめんどくさいしなので、
数日間室内ではどちらもつけないで過ごしたことがあったのですが、

やっぱりだめですね。。。
おなかが張っちゃって、よけい動きづらい。

おなかをさわってみるとヒンヤリ冷たい…
そりゃそうだよね(*_*)赤ちゃんごめんねって感じでした。

でもやっぱり病院では何度もお腹を出すので、
そのたびに腹巻を上げ下げするのが面倒だし時間かかるし…
なので、 
本当に病院にだけ行って帰ってくるときは
腹巻しないでサポーターだけで行ってます。。。


6月28日 追記☆↑↑↑

きのう、BabiesRusに買い物に行ったら、
腹帯っぽいものが売っていました!!

でも日本みたいに可愛い柄や、
ベルトタイプのサポーターや腹巻タイプなどの種類が豊富ではなくて、
あくまで腰に巻くベルトっぽいもので、
肌色のナイロンオンリーって感じだったので、
やっぱりこれを見てたとしても私は日本で注文してたと思います(笑)






アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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