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韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.06.22 Wednesday
アメリカでの妊婦生活☆産婦人科探し

産婦人科どころか、私たちは夫婦2人とも、
アメリカで一度も病院にかかったことがなかったので、
病院に行くこと自体どうしたらいいの?って感じだったのですが…。

初めての出産、しかも海外で…
という不安もあったので、ずっと
「日本語が通じる病院がいい!」って言ってたのです。

が、日本語の通じる病院=日本人が多く住んでいる地域
なので、結局Torranceとか、New Port Beachとか、海の近くだったり
日系マーケットなどが集まる地域だったりして、
なんだかんだで私たちの住むリバーサイドからは1時間半〜、
フリーウェイが混めば2時間ちかくかかるところ。

なので、いくら定期検診をそこで受けたとしても、
実際に出産する病院は家の近所じゃないといけないし、

もしくは日本語の通じる病院で産みたいがために何日も前から入院したり、
旦那や日本から来てくれる母もホテルに泊まったり…ってなるのは
やっぱり大変だし、

さらには、これが一番ひっかかっていたんですが、
私たちの加入している保険がその病院で有効なのかがわからない。
調べるしかないし、もしリストにその病院がなくても、
Referralっていうのを学校(ジョン様の学校で取り扱ってる保険に加入してるので)
でもらえば受診できるみたいなんですけど、
前に一度がん検診を受けたくて、それをやろうとして四苦八苦したあげく、
結局そのReferralっていうのを学校が発行してくれなくて
(私は学生じゃないのでダメって言われた。そんなことあるのか?加入者なのに)
結局通えなかったということがあったので、
もうそんなごたごたは嫌だ!と思ってたし、

途中で病院が変わるって言うのもまた不安だな、と思ったので、
思い切って最初から、家から一番近い病院に通うことにしました。

あまりいい評判を聞かない総合病院なので不安だったのですが(笑)、
産婦人科の評判はまずまずだし、
私たちの保険も効くのがわかってたし、
リバーサイドで唯一の韓国人の先生がいて、
リバーサイド在住の韓国人ママたちはみんなここで出産しているとのことで、
実際私たちのお友達夫婦もここで2人子供を産んでいるのもあって、
最初から韓国人の先生を指名して予約することにしました。

わたしも英語より韓国語のほうがまだ気が楽だし、
何より私が話せない状態にあったとしても
代わりにジョン様が話せるっていうのもいいなと思ったし。
日本人の先生だと、それが無理なのでよかったかも。
(そうなったら旦那とは英語で話せば大丈夫だろうけど)

それに、友達夫婦のように近くに経験者がいると色々聞けるし。

予約がなかなかとれないかと思ったけど、案外すぐに予約もとれました☆
今もずっと通ってるんですけど、
家から近いっていうのはやっぱりいいですね〜。
先生も、看護婦さんも、ほかの先生もみんな優しいし、よかったです。

といっても今みてもらっているところと、
出産する場所がまた違うようなのでそれもちょっと不安なのですが…
建物が違うだけだと思うけど…。





アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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