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韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.06.25 Saturday
アメリカでの妊婦生活☆産婦人科での定期検診#2(25w2d)

5月5日。

1回目の定期検診後も、しばらく具合の悪い日が続いて、
ハンバーガーや甘いジュースばっかり毎日欲していたわたし。

ジョン様も体によくないだろうとはわかっていつつ、
日本でのご飯があまりに食べれない
(お菓子は食べてるけどw)
私の様子を目の当たりにしていたので、

「なんでも食べたいものがあってしっかり食べれるならいいや」
と、私がお願いするままに買ってきてくれていました。

でも、5月に入る頃に(日本でいう妊娠7ヶ月)、
急に具合がよくなってきました。

なので、2回目の定期検診のこの日も、
前回よりはだいぶ具合が良い状態で
病院に来ることが出来たのでよかったです。


前回と同じく尿検査をするかと思っていたら、
血圧と体重測定だけでした。

そして、体重計にのってびっくり!!
前回よりもさらにさらに増えている…!!!しかも10パウンド(約4.5kg)も!!

そして今回はさすがに看護婦さんも
「前回から10パウンドも増えてる」とぽつり。

うわぁ〜と頭を抱える私の横で
「赤ちゃんが大きくなったのかな?」
とのんきなジョン様。

それに対する看護婦さん
「いや、単なる食べすぎだと思うわ」

アメリカで、食べすぎと認定されたわたし…どうしよう!


こうなると、
この後聞かされる血液検査の結果も不安になってきます。


あー体重で怒られる…
日本でもつわりがひどい時期を越えた後、
一気に4kg増えて助産師さんにかなり怒られ、
次の月まで増やさないようにかなり努力したんですが、
それを上回るこの増えよう。

確実に20kg増コースをたどってるよわたし…。

きっといくらアメリカでも看護婦さんがびっくりするほどの増えようじゃ、
先生にもきっと怒られるな…
と、不安を抱えていたのですが、

先生に「何か質問ある?」と聞かれて「体重が増えすぎて…」
と自分から言ってみたけど、
先生はアハハって笑っただけでスルーでした。

そして、この日はおなかに器械をあてて、
赤ちゃんの心音を聞きました。

トクトクトクトク…
って脈を打つ音が聞こえて、ジョン様も私も感動。
きっと※、これが、赤ちゃんの心臓の音なんだね…!

※先生が「これが赤ちゃんの心音です」「心音を聞きます」とか
何にも説明しなかった(笑)

その後、また雑学にまじって急にアドバイスが(笑)
「糖の数値が少し高かったけど、まぁごはんの量を減らせばすぐに減ると思うから」

家に帰ってからふと思ったのですが、
それは血液検査の結果なのか、それとも尿検査の結果なのか…
ああ、ちゃんと聞けばよかった。

でもまぁ韓国語なので、
私が聞き逃しても後でジョン様に聞けばいいか、
と思っていたのに

「俺もそれよく聞き取れなかった」
ってお前!韓国人かよそれでも!


この日の診察はこれで終了だったのですが、
ジョン様が最後先生にひとこと。

「あのー、性別は前回のお話どおり、女の子なんですよね?うちの母が気にしてて…」

そうなんです。
なにかとお騒がせジョン様母、

前回の検診から今回まで、何回も何回も電話して来ては
「ねえ、本当に女の子なの?」と確認してきたり、
(てかうちらだって病院行かない限り確認のしようがないんだから電話してきてもしょうがないのに)

「Skypeでお腹見せなさい。右側が出っ張ってたら男の子よ。私がそうだったの」
とかちょこちょこかけてきて(てか、知るかよ!って感じ?)

私もジョン様も
「次の検診ではっきりすると思いますから…」
って言ってずっとごまかしてきたので、
ここではっきりさせないわけにはいかなかったのです。
また4週間あの電話の応対するの嫌だし。。


先生も
「ああ、韓国人はそうでしょうね。男の子がいいんでしょう?」
って言って、
わざわざ超音波のある部屋に移動して、見てくれました。

アメリカ人の先生だったら今日は見れませんの一点張りだったかもね。
だって、特に異常があるわけじゃなかったんだから。


まぁでも私もはっきりさせたかったので、よかったです。


先生はおなかを丁寧に器械でなぞりながら
「うーん、やっぱり女の子かな〜。」

やっぱそうなのか…
正直、前回「女の子」と言われてから、半信半疑ではあったものの、
女の子の名前をずっと考えていたので、
よかった…じゃあ決めてたあの名前でいいや…

とか心の中で思っていたわたし。


その後もおなかをなぞりながら先生
「女の子の可能性が高いね…」


そうですか、女の子でしたか…。

そのとき。


「あれ?」と先生。
急におなかの一部分を器械でグルグルしはじめ、

「睾丸があるね…男の子だねこれは」
ええっ!

今、数秒前に言ってた言葉がこんなにも早くひるがえされるとは!

「そうだね、男の子だね。98.5%の確率で男の子だね」

女の子希望だったので、ちょっと落ち気味のジョン様。
私はというと、少しほっとしたかな。

なんとなく自分でずっと男の子だって思いこんでたのもあるし、
やっぱりジョン様が長男だから跡取りを産まないと…
って気持ちがあったので。

日本だったら子供の父親が長男だからって、
子供が男の子でも女の子でも、
今そんなにうるさく言うところは多くないんじゃないかな?
って思うけど、
韓国はまだまだひどいみたいなので…。

1人目が女の子だったら、2人目も作りなさいって
あの親なら絶対言うなって思ってたから、

正直前回女の子って言われたとき、
「あーまたあのお義母さんから早く2人目作れとか色々言われるのか…」
って憂鬱な気持ちでもあったので、
それを免れただけでもかなり、かなり、かなり嬉しいです。


案の定、お伝えしたところ、かなりの喜びよう。
「どっちでもいいのよ」って言ってたのどこの誰だよオイ?!
男の子がよかったのバレバレじゃねーか!
って感じでしたけどね。


ちなみに、この日は4日後に超音波の検査の予約と、
翌日のグルコーステストの予約をして終了。
お金は何も言われなかったから払わなかったけど、どうなってるんだろう??






アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
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