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韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.06.26 Sunday
アメリカでの妊婦生活☆グルコーステスト(25w3d&26w2d)

5月6日。


アメリカでは妊娠24週くらいに、
グルコーステスト(ブドウ糖負荷テスト)というのをします。
※日本では通常の尿検査で3回以上引っかかった人が対象
と聞いたことがあるのですが、アメリカは全員必須です。



テストの内容は、甘い液体(ブドウ糖)を飲んで、
1時間後に採血し、糖がどれだけ分解されてるか?
をみるみたいです。

テストは朝実施する場合が多くて、私も8時40分を予約しました。
そして、前の日の12時から絶食。
少量のお水以外は何も口にできません。

しかし、
たべづわりの名残でまだ口の中に何か入れてないといられない私。
さらに、こういう検査とかで緊張すると
余計に何か入れていたくなります。

そういう人、他にもいると思うのですが、
みんな我慢したんだろうなぁ…

私は、いけないとはわかっているのですが、
12時すぎても当時ブームだったおせんべいのかけらを口に含み…
眠っちゃえば大丈夫なので、とりあえず朝まで熟睡して、
朝もおせんべいのかけらをポリポリ…

すみません。

でも、量としては前日の夜から検査までトータルで、
普通の大きさのおせんべい1枚の10分の1くらいだから、
まぁ大丈夫でしょう!気持ち悪くなるよりは!


と割り切って(笑)、おせんべいをしゃぶってました。

さらにジョン様
「血糖値を下げるために、運動したほうがいいんじゃない?」

ということで、
30分前に病院の敷地内にある検査センター
(前回血液検査をやったところ)に到着し、
20分ほど軽くウォーキング※してから
(※これ、今考えるとよかったのか悪かったのかわからない…)
検査にのぞみました。

着くなり「絶食してきたよね?」と聞かれ、
おせんべいのかけらを口の中に隠しながら「Yes.」と答え(笑)、
まずは絶食状態(違)での採血。


そして、一番おそれていたブドウ糖一気飲みです。。。

300mlくらいの甘いソーダ水のようなものを5分以内に飲みます。

アメリカで出産したいろんな方のブログやサイトでは

「オレンジ色のソーダみたいな液体」

って書いてあったのですが、
私のは「レモンライム味」って書いてあって、
透明の液体で、ボトルに「50」って書いてありました
(たぶんブドウ糖の量)


検査技師さんの目の前で飲み干さないといけないので、
途中で気持ち悪くなったらどうしよう…
かといって途中でおせんべいを放り込むこともできないし…
全部飲みきれなかったらどうしよう…

と、前の日から超緊張していました。

さらに、
アメリカで出産したいろんな方のブログやサイトを見ていると、
すんごく甘いので気持ち悪くなったとか書いてる人がいたので
心配してたのですが…。。。。



飲み出したら、案外うまい。



前の日から水を控えていたので、グイグイ一気飲みしちゃいました。
そんなに耐えられないほどすごい甘いって感じなかった。


看護婦さん、あまりの早飲みにちょっとびっくりして時計見てました。
横で見ているジョン様も、
予想外の飲みっぷりに笑いをこらえてました。


そして、検査センターのロビーで1時間待機。
これ以上おせんべいを食べずに過ごすには寝るしかない。
と思い、目を閉じたら、
早起きと緊張で疲れたせいかぐっすりでした。

1時間後に名前を呼ばれ、再び採血して終了。

結果は2,3日後に出るとのことで、
ちょうど月曜にまた病院に行く用事があったので月曜日に聞いたところ、

「まだ結果があがってきてないから、明日以降異常があったら電話します」

といわれたのでそのまま帰宅。
前回の定期検診で、糖が出てると言われてたので、
かなり不安だったのですが…


次の日…その電話はかかってきてしまいました。
そうです。再検査です。

「この前のグルコーステストの結果、
基準値が140のところ、あなたは154で少し高かったので、
再検査の予約をしてください」

ガーーーーーーン。
やっぱり引っかかっちまった…
あんなに緊張して、
あんなに頑張ったのに(おせんべい食べながらだけど)…


再検査は3時間にわたって行われ、
採血も4回なのでかなりきつい。

しかもまたおせんべいを隠し持ちながらのテストか…

さらに怖いのは、これで引っかかると、
妊娠糖尿病の恐れがあるとみなされ、
医師による毎日の食事制限と、自宅での毎食後の血糖値測定と、
さらには出産後も母子ともに検査を受けなければいけないんです。
(お母さんや、赤ちゃんも糖尿病になる可能性があるためだそうです)


これは大変。気をつけなければ!!
とりあえず、再検査は2日後に予約。

もーずーっとブルーで仕方ありませんでしたが、
検査を受ける頃には開き直っていて

「まーどうせかなり体重も増えてて食事制限は必要だし、
引っかかっても仕方ないや…」

という気持ちになっていたので、
いくらか気持ちも落ち着いていました。

ストレスも血糖値に悪いっていうし。


ところで、他の方のブログとか読ませていただいていると、
引っかかってる方結構いるんですね…。
アジア人は引っかかりやすいっていう説もあるとか。。。


ひとつには、アジア人は主食に米を食べるからで、
もうひとつには、アメリカ人と体質の違うアジア人が、
アメリカ人のような食生活をしていると体が適応できなくて、
同じように生活してるアメリカ人に出なくても、
アジア人には糖が出るとか。

私の場合明らかに後者だな…

アメリカに戻ってきてからも、
しばらくは毎日毎日(→オーバーではなく、本当に毎日!>_<)
ハンバーガーとかポテトとかばっかり食べてたから。



さて。
今回もおせんべいを口に隠しながらまずは採血。

そして、またソーダを一気飲みです。

量は同じ300mlだけど、ボトルに「100」って書いてある。
ブドウ糖が倍=甘さも倍か…これは手ごわいな…

と思ったので、あえて一気飲み。

途中で1回ゴクンってしたら、のどが焼けるほどすっごい甘かったので、
渋い顔して残りを一気飲みしていたら、
看護婦さん、その飲みっぷりに「Woo-hoo!!」だって(笑)

気持ち悪くなって最後まで飲めない人や、
時間がものすごくかかる人もいるんだって。


とにかく、一番大変なところが終わったので、
あとは1時間ごとに1回ずつ、3回の採血。

最初の1時間は、
検査センターの2階を見学したり、トイレに行ったり、
残りの時間は車で寝たり。

次の1時間は、
定期検診で通ってる産婦人科の建物に用事があったので、
それを済ませてきて、残りの時間は車で仮眠。

最後の1時間は、
病院の近くにある湖までドライブに行って、残りの時間は車で仮眠。

で、なんとか乗り切りました…。

次の週はもう〜結果の電話が来るのが怖くて毎日どきどきしてましたが、
結局数週間待っても来ず…。

次の定期検診で「結果は異常なし」っていうのがわかって、
一安心でした。(*_*)






アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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