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韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.07.05 Tuesday
アメリカでの妊婦生活☆AFPテストとハイリスク妊婦

ちょっと内容が前後してしまったのですが…

6月9日。

わけのわからなかった、
AFPテストの代わりのカウンセリングなるものに行ってきました。

AFPテストというのは、
妊娠中期(20週まで)に行う血液検査のことで、
脊椎の異常やダウン症、先天性の奇形や異常などがわかるそうです。

私の場合は、
初めてアメリカの産婦人科にかかったのが、
すでに妊娠21週だったので、このAFPテストができなかったんです。

それで、その代わりに、同じ建物の上の階にあるクリニックに行って、
検査を行うことになったようです。


同じ建物内の違う階なだけなのですが、
全く違う管轄のようで、
再び数ページにわたる問診表の記入と保険証の提出があり、
Co-payで$10ドル支払いました。

しばらく待った後、いきなり超音波の検査。
カウンセリングだと思ってたのでちょっとびっくりしました。

先生ではなく看護婦さんが、
赤ちゃんの体の部位の長さをはかったり、
結構長い時間かけて行いました。

すると突然看護婦さんが顔色を変えて
「『ファイブロー』がある」
と言い出しました。

『ファイブロー』?なにそれ??

そのただならぬ雰囲気に私も不安になり
「何か問題があるんですか??」
と聞いたら、
看護婦さんはテンパったまま
「先生から聞いて」
と言って、
写真を数枚くれたまま出て行ってしまいました。


しかもその写真に写っていたのは赤ちゃんじゃなくて、
なんか数字の羅列したもの。

たぶんこれ間違ってくれたんだよねきっと…
こんなの持ってる人ほかにいなかったもん(笑)


とにかく、ちょっと動揺していると間もなくして先生と、
別の看護婦さんが入ってきました。

アラブ系の男性の先生。
私の顔を見て、自己紹介もそこそこに、
「君、『ファイブロー』があるんだって?」


だから、『ファイブロー』ってなんですか???!


まったく意味がわからなかった私が
「わかりません」と言うと、
「じゃ、私が見てあげるから、ここに乗って」
また超音波の台に乗せられて、今度は先生が直接チェック。

看護婦「10センチくらいあるって言ってました」
先生「何?…3センチじゃないか。
10センチってどっからそんな数字が出てきたんだよ。いい加減なこと言うな」
看護婦「…すみません」

なになに?怖いよー。
で、先生私を見てひとこと。

「やっぱり、『ファイブロー』があるね」

やっと落ち着いて聞ける(笑)…
「あのー、『ファイブロー』ってなんですか?」

先生「筋肉にできる小さな塊みたいなものだよ」



それで、思い出したんです。
日本の産婦人科で初めてみてもらったとき、
「筋腫があるねー。でもまぁ3センチだし、様子見ましょ」
と言われたのを。

でもその後日本の病院でも何も言われず、
アメリカに来てからも何も言われなかったので、
すっかり忘れていました。



??ファイブロー??
  = fiberoid(後で調べた):筋腫


先生は続けました。
「でも3センチくらいでちっちゃいし、
赤ちゃんは元気で何の問題もない。
筋腫についてはこれからは僕たちが診続けるから、
君は全然心配しなくてないよ」

先生は、ひたすら安心させるように話してくれました。


そして、結局検診とは別に、
週に2回この先生のところに通うことになりました。


数回通ってわかったのですが、
ここはハイリスクの妊婦が通うところだそうです(遅)


もともとはAFPを受けなかったために、
超音波検査を受けるだけのものだったところ、
筋腫が見つかったため、
経過を見るのに通い続けることになったみたいです。

筋腫があると、出産のさまたげになったり、
早産の原因になったりすることがあるようで、
それで経過を見ることになったみたい。

それで、万が一、生まれてきても大丈夫?な
34週になるまで、週2回の検診が入っているようです(あいまい)。


普通、アメリカの産婦人科では、妊娠から出産までの間、
保険の関係で2回くらいしか超音波検査をしないんですが、

筋腫のため病気扱いになって保険が効くからなのか(?)、
週に2回も超音波でおなかの中の様子を見てもらえるし、

筋腫の様子もちょこちょこチェックしてもらえるので、
逆によかったかなとも思います。

ここでは、NST(Non-Stress Test)と超音波をします。
NSTについては、また別に書きます☆

(ちなみにお金は毎回Co-Pay $10.00を払っています)


ここには、あと2回通って終了です。




アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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