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韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
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2012.07.04 Wednesday
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2011.07.09 Saturday
アメリカでの妊婦生活☆NST(Non-Stress Test)

最近、日本から持ってきた
「妊娠・出産新百科」という本を読んだら、
そこにもお産当日のところで少しこのテストについて触れていたので、
日本でも一般的な検査なのかもしれないのですが、

なにしろ私は初めてなので書き残しておこうと思います。

先日の日記で、
筋腫が見つかったことについて書いたのですが、
その筋腫の経過観察のため、
普段の妊婦検診に加えて、妊娠34週までの間、
週に2回(!面倒…)ハイリスク妊婦専用のクリニックに通うことになりました。

そこでは毎回、
NST(Non Stress Test)という検査と、
超音波での羊水の量や赤ちゃんの状態などの検査があります。

ノンストレステストは、
陣痛などのストレスがない状態での
妊婦さん&赤ちゃんの状態をみるもので、
リクライニングのソファーでほぼ寝てる姿勢になり、
おなかに2つの聴診器のようなものを当てます。

聴診器?は器械につながっていて、ここで赤ちゃんの心音などをチェックされ、
紙に打ち出された心電図のようなグラフが器械から出てきます。

通常最少40分ほど行うテストのようですが、
状態がよければもっと早く終わることも。
私もいつも10〜20分程度で終わっていました。

ひとつの部屋にこのソファーがいっぱいおいてあって、
看護婦さんが巡回して妊婦さん1人1人のカルテをチェックします。

赤ちゃんの心音を聞きながら仰向けになって
リクライニングのソファーに座っていると…
それだけで、寝てしまいそうなくらい気持ちいいです。
部屋涼しいし(関係ないけど)

赤ちゃんが元気に動いていると、心音にまじって
ギュルギュルっとすごい音が混じり、グラフも乱れます。
私のグラフ、乱れまくりで…
いつも看護婦さんに
「He's moving like crazy!!!」と笑われるほどです。

でも順調なしるしなのでとってもGoodとのこと。
時々、しゃっくりの音も聞けたりします。

ちなみに、これも日本でも言われていると思うのですが、
赤ちゃんが元気かどうかをセルフチェックするには、

1日のうちのある時間帯
(夕食後あたりがおすすめだけど、いつでもOK)
に、横になる。
赤ちゃんの胎動を初めに感じてから、
10回感じるまでに何分かかるかをカウントする。

正常なら30分以内、60分以上かかるようなら医師に相談。
できれば毎日、同じ時間帯でチェックするのがよいようです。

私は10分以内で10回感じちゃいます。
でも、これには個人差があるみたいで、
元気な赤ちゃんでも30分〜60分くらいかかることもあるみたいです。

重要なのは、
それまで10分以内だったのに急に30分以上かかるようになったとか、
普段と違う変化が起こっていないか?ということのようなので、
毎日チェックして同じようで、医師から異常なしと言われていれば、
大丈夫みたいです。








アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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