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韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.07.13 Wednesday
アメリカでの妊婦生活☆プリレジスターと小児科の選択
※アメリカは産婦人科の場所とお産する場所が違ったり、
産婦人科はあくまで出産までで、
生まれた子供は出産されたその瞬間から小児科にバトンタッチなので、
小児科とお産するメインの建物に、
それぞれ自分で行って予約申し込みをしておかないといけないみたいです。。。
Pre-registerといいます。

日本だったらここまでひとつの産婦人科でやりますよね??


同じ病院内なのになんですべてのものが別々なんだろう…
とも思うのですが、
とにかくこれを妊娠6〜7ヶ月(日本の妊娠7ヶ月〜8ヶ月)くらいまでに済ませておく必要があります。


流れは、
お産当日担当していただく産婦人科の先生と小児科の先生に、
それぞれサインをもらいます。

産婦人科ではすでにサインをもらってあるので、
あとは小児科の先生のところへ行って、
出産当日に赤ちゃんを診てもらうようお願いしてサインをもらい、

そのサインを持ってお産をする建物に行って、
申し込み書とサインを提出して完了です。



というわけで、定期検診の後、
さっそく先生からいただいた、
小児科の韓国人の先生のオフィスの電話番号に問い合わせてみました。


直通の電話なら韓国人の先生がいきなり出るだろうと思ったのか、
ジョン様が電話をかけてくれるというのでお願いしたら、
出たのは受付の人で、韓国語ではなく英語。

そうだよね…いくらドクターのオフィス直通でも、
電話を受ける人くらいいるよね…。


ジョン様、最初からお産に向けてサインをもらいたい旨を伝えれば早かっただろうに、的を得ず(笑)、

「あのー、ドクターに予約をしたいんですけど」
とか開口一番に言うので、
すでに罹っている患者と間違われ、「お名前は?」と聞かれる始末。



マユ「初診なんだから初めてですって言わないと」

ジョン「そっか。あのー、初めてなんですけど」

受付「そうですか。じゃ、患者さんの名前は?」

ジョン「シブヤマユコです」

受付「保険は?」

ジョン「えっと…」

引き続きテンパっているジョン様。
(多分韓国語だと思ってかけたのに突然英語だったから)

私は横でいらいらしながら「Firsthealth(保険会社の名前)だよ」
とつっこみ。

ジョン様「ファ、Firsthealth(保険会社の名前)です」

受付「患者さんの歳は?」

「…え?」とジョン様、聞き取れなかった模様。

あーもう、あたしがかければよかった!!と思いつつ、横で
「歳きいてるんだよ。33って言えばいいの」と答える。

ジョン様「33歳です」

受付「Dr.Koo sees only kids.(ク先生が診ているのは子どもだけです)」


今思えば、患者さんの名前の時点で
私の名前を言ったこと自体が間違いでした。
小児科なんだから。


自分で答えさせといて、私は横で笑いをこらえていたのですが、
私の余計な助言のせいでジョン様がさらにパニックになっているので申し訳なくて、
結局電話を代わり、

「すみません、33歳なのは私でして…」

と、もう一度最初から説明したところ、
受付の方も「アア〜。そういうことね!」って笑ってました。


「英語って難しい…俺まだまだ」

とへこんでいたジョン様だけど、
このシチュエーションだったら英語じゃなくても間違ったと思う(笑)

ていうか、ジョン様の場合、
英語のスキルがどうこうじゃなくて、
話の持って行き方に問題があるんだよ。

韓国語を話してるのを横で聞いていても
「え、そういう言い方すると余計話がごっちゃにならないかい…?!」
って感じること多々あるもん。


とにかく無事にドクターにアポイントメントをとってもらい、
小児科へ。

同じ病院の系列だけど、同じ場所にはないんです。
いつも通う産婦人科から車で10分はかかると思う。
この建物には、小児科のほかにもいろいろあるみたいです。

そして無事に先生に出会えて、サインももらえましたー♪
とってもやさしそうな先生。
サインしてもらう紙には私の名前しかなかったので、
最初の挨拶は英語だったのですが、
ジョン様が韓国語で挨拶すると、韓国語でこれまたやさしく挨拶してくれました。

ドクター「韓国語でも大丈夫なの?」
ジョン様「はい、大丈夫です。(わたしを指して)韓国語できるので」
ドクター「へー、すごいですねぇ!」
わたし「いえ、まだまだです」
ドクター「(ジョン様に)じゃあ、日本語もできるの?」

この質問けっこういろんなところでされるので、
このときもいつもどおり
「いやいやー、ほとんど話せないです」とか、「ちょっとだけです」
とか答えるジョン様を無意識のうちに想像していた私。

先生もきっと、
無意識のうちに同じような返事を想像していたんじゃないかな?

しかしジョン様、予想を裏切り



「いやー、日本語は、妻のほうが上手です」



いや、間違ってはいないけどさ…


当たり前だろ?!



一瞬ぽかんとする私(とドクター)。
ジョン様ったら、今日どうしちゃったの?

とにかくサインももらったことだし、
すべりまくりなジョン様(ひどい)とともに、
この病院のメインの建物へ。

この病院のメインホスピタルは、
普段通っている産婦人科のある敷地内にあります。
(違う建物だけど)

ここで、Registrationの用紙と、
さきほど先生からもらったサインを提出します。
ほかには患者(ここではわたし)の保険証と免許証を提示しました。

そして、誓約書のようなものにサインをして、受付は終了。

お金も、産婦人科、小児科、メインホスピタルと、
それぞれで清算されるとのこと。




今日のとんちんかんなジョン様(ていうか半分私のせいだけど)、
文章にするとおかしさが伝わりづらいけど、
個人的にとてもおもしろかったので、ここに書き残しておきます。






アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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