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韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.07.26 Tuesday
アメリカでの妊婦生活☆産婦人科での定期検診#6(36w6d)

7月25日。

ていうか前の検診からすでに4週間たとうとしている…

36週すぎたら1週間に1回って言ってなかったっけ??
って感じなんですが、
先生がこの日いないっていう理由で2回延ばされ、
最終的に4週後に…大丈夫なのか(笑)

今日も例のごとく、セルフの尿検査と、
血圧・体重測定。

体重、先月と変わってなかった!
まぁ先月は焼肉バイキングの後だし、
この日は朝起きてチョコパイ1個食べただけで超空腹状態だったので、
その差かな?とも思うけど、

実際毎日家で測っていても、
4週前から今までで1kg増くらいだから、
もしかして赤ちゃんの成長がもうそろそろゆるやかになってきてる?
おなかの中ではもうこれ以上大きくならないってことかな??


とにかく、異常なしだったのでそのまま診察室へ案内されました。

この日は子宮内診の器具がある部屋に案内されて、
下着を脱いで待ってるようにいわれたので、

あー内診なのか。何ヶ月ぶりだろう…てか今さら内診できるのか?
とか色々思って緊張していたけど、違いました。

綿棒みたいので膣の粘膜をとっただけ。
そして、いつもと同じ器械で赤ちゃんの心音とおなかの大きさをチェックして、
いつもどおりさらっと検診は終わりでした。

どこか気になるところは?と聞かれたので、
ここ数週間ずっと痛かった股関節の話をしました。

実は
「安産のために、ヨガをやった方がいいらしいよ!」
とジョン様にもすすめられ、
日本のサイトでも色々見ていたのではりきってやってみたら、
次の日から歩くたびに股関節が痛くて…

それで結局、
毎日続けていたウォーキングができなくなってしまったという
本末転倒状態に…。

こんなことになるんだったら、
ヨガやらないでウォーキングだけ一生懸命続けてればよかった。
というわけでもうここ数週間運動してないんです。

ていうか、1週間くらい前、だいぶ股関節が善くなってきた気がしたので、
うっかりウォーキングを再開したら…また激痛(>_<)

なので、
もう諦めてこのまま休み続けることに(失速)。

だって最近股関節だけじゃなくて、
その股関節の影響でなのか、
子宮まわりの骨というか膣の奥あたりまで痛かったんです。

ジョン様はヨガのせいだってずっと言ってたのですが、
先生がおなかの断面図を指差して
「この辺痛くない?」
と何箇所か聞いてきて、
その都度「痛いです」と答えていたら、
もう出産準備のため骨が開いてきていて、
子供の頭がここを圧迫したりするときの痛みなんだそうです。

それと
「お腹が張ったりやわらかくなったりしてない?」
と聞かれて、そうですって答えたら、
この時期の妊婦さんのほとんどがこの痛みを訴えるらしく、
「Braxton Hicks Contraction」っていって、
陣痛の予行演習みたいなものだそうです。

日本語だと前駆陣痛っていうやつなのかなぁ?
さっぱりわかりません(→調べろ)。



↑↑追記:※調べた結果、やっぱり前駆陣痛でした。

予定日が近くなくても、疲れたりお腹が空き過ぎたり、
水分が不足して喉が乾いたりしててもなるんですねー。
今朝のはそれだなぁたぶん。




再び前回同様、

☆この痛みがだんだん長くなり、
10分感覚で起きる状態が1時間以上続いた場合

☆破水した場合。
色はアップルジュースかビールみたいな色で無臭。
※日本のサイトで生臭いとか無色とか聞いたんだけど…
何か違うんだけど大丈夫かしら。

☆子供が急に動かなくなった場合。
1時間に10回以内しか動かない場合


の3種類のうちいずれかの症状が出たら、すぐ病院に来るように言われました。


ちなみに「他に気になるところはない?」って聞かれて、
他は特にないって言ったら、

「君の症状はアメリカ人と同じだね。日本人だからかな?
最近のアジア人は体質も欧米人に近づいてきて、だいぶ丈夫になってきてるからね」
だって。

先生が言うには、同じアジア人でも韓国の人は、
日本人以上に痛みに敏感らしいです。

先生はこれまでいろんな国の患者さんをみてきたけど、
この時期の韓国人の妊婦さんは、
肩の骨が、風が通るみたいにスースーして痛いとか、
脚の骨が痛いとか、
他の国の妊婦さんが全く痛がってないところにもやたら敏感らしい(笑)


私が訴えた股関節痛は、
アメリカ人や他の国出身の妊婦さんが
この時期に訴える痛みそのものだったらしいです。
だから、股関節の痛みはこの時期なら正常、なんだそうです。

私の場合、多分ヨガのせいで余計痛いってのもあるだろうけど(笑)


だから韓国って、
出産後も数週間絶対にシャワーや洗髪がだめとか、
3ヶ月は家にいなさいとか、
産後1週間はわかめスープとかぼちゃ粥のみとか言うのかな?
あと、臨月に入ったら動いちゃダメとか。

日本のサイトや本ではむしろ運動しなさいって書いてあるし、
アメリカなんて過ごし方自体そんな神経質に言われてないし…。
運動は医師にダメといわれない限りは、
ウォーキング程度は毎日したほうがいいって何かで読んだ気がします。


そしてそこから、民族の違いの話に…(また先生の無駄話)
そして例のごとくそのままフェードアウトしそうになったので、

「先生!先生!」とあわてて呼び止め、
「さっきの綿棒の検査は何を見る検査だったんですか?」
と質問(説明がなかった・笑)


バクテリアの感染を調べるものらしいです。

子宮頚管内にバクテリアの感染があった場合、
出産時に赤ちゃんが産道で感染してしまう可能性があるため、
これが陽性だった場合は、出産時に母体に抗生物質を打つらしいです。

(後で調べたら、B群溶連菌検査というらしいです)

「結果は1週間後に出るけど、大丈夫だと思うから。
陽性でも抗生物質打てばいいだけだし」
だって。
さらっと言うなぁ…

でも、アメリカでは出産時の事故などがほとんどないから安心するように言われて、
少し気持ちが楽になりました。

信用してないわけではないけど、
治療や検査も日本と違うことが多いから、
相談や質問できる人も身近にそんなにいないし不安も多くて。

次は1週間後です。
その時には、もう母がアメリカに来てくれてる…!ワクワクです。









アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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