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Photo By Ted, at San Bernardino 2009


韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.07.31 Sunday
アメリカでの妊婦生活☆Maternity Tea Tour



(注:クリックすると音の出る画面が開きます)
7月27日。

病院で開催しているMaternity Tea Tourに行ってきました。
病院の施設を見てまわるツアーです。

妊婦さん&その家族のために、
病院で実施されているクラスのひとつです。
他にはお産の練習クラス、母乳の練習クラス、
弟や妹を迎える子どもたち対象のクラスなどがあります。

有料のものと無料のものがあり、今回のこのツアーは無料です。

病院からもらった説明書には、
これらのクラスを妊娠6〜7ヶ月(日本で言う7〜8ヶ月)
くらいまでに済ませておくこと。
となってたんですが、

私達がこのクラスの存在を知ったのが、
妊娠8ヶ月(日本で言う9ヶ月)に入ってから。

プリレジスターのときに知ったのですが、
急いで電話申し込みしたものの、7月のクラスはすでにいっぱい。

次に空いてるクラスは、予定日ぎりぎり&予定日以降…

キャンセル待ちでもいいからできないですか??
ていうか何ならツアーじゃなくても、
病院に直接行ったら誰か案内してくれませんか?
一度施設を見ておきたいので…

と直談判したところ、7月のクラスに無理やり入れてくれました☆
本当にありがとう…(T_T)

「本当に本当にありがとうございます!」
と、何度も感謝し、
さらに当日何かトラブルがある(名前がリストにないとか)といけないので
「お名前聞いてもいいですか?」
と念のため聞いたら、

「My name is アン※△@×#」

聞き取れない…
外人の名前聞くのほんと苦手。特に電話口で。

聞きなおしたけど2回目も聞き取れず、
結局
「OK,Thanks アン※△@×#」

と聞こえたとおりにゴジョゴジョに反復し通話終了(切ない)

英語が完璧でない在米邦人はこうやっておっかなびっくり生きているのです。(たぶん)



話は元に戻り、
あらかじめ施設が見られたり、場所がわかるので、
こういう企画があったら参加したいなぁと思っていたので嬉しいです。
ジョン様も、「Free dinner」につられて嬉しそう(笑)
ジョン様の好きなものは出ないと思うけどね。


思ったより大きな会議室のような部屋に集まって、
まずは受付で名前を言ってチケットをもらい、
(後でベビーグッズなどのプレゼント抽選があったため。こういうとき決まって当たらない…T_T)、
楽しみにしていた(笑)Light Dinnerをセルフで取り分けて、
資料の置かれた席に。

着いた順番に座っていて、
列ごと(10組くらい?)のツアーでした。私達は3列目。


Dinnerをモグモグ頬張りながら資料に目を通していると、
まずはオリエンテーションが始まりました。

欲張ってすでにパン3つも食べちゃっててお腹が満たされ、
すっかり眠くなってしまって一生懸命目を見開いていたのですが、
全部聞き取れていたか微妙です…(>_<)


(ここからは覚書的なものです)

☆家で陣痛や破水などが起きた時、最初にどのドアから入るか。
→メインエントランスが24時間空いている。
入り口にセキュリティがいるのでIDを見せて入館。


☆その時の駐車場はどこを使うか。
→メインエントランス前に無料のValet Parking
(車を運転して駐車場まで運んでくれるサービス)の係がいるので、
キーを渡せばOK。
もしValetがいっぱいの場合や人がいない場合は、
向かいの教会の駐車場に停める($3.00)。


☆セキュリティを通過したら
→左側のエレベーターで2階にあがると、そこが
Labor and Deliveryの受付。
そこに行き、LD(陣痛&お産)ルームを案内してもらう。


☆写真とビデオ撮影
→お産〜退院まで、ビデオ撮影は禁止。


☆お産の後
→Semi Privateの部屋に移動。
生まれてすぐから、赤ちゃんと母親は一緒の部屋に。


☆C-Section(帝王切開)の場合
→母親のリカバリーに3時間はかかるので、
父親が専用の部屋で待機し、その後赤ちゃんを連れて母親の部屋へ。


☆面会時間
→陣痛の付き添いとお産の立会い(LDルーム)は2人までOK。
Semi Privateにうつってからは、面会時間は誰でも9:00-9:00。
赤ちゃんのきょうだい以外は14歳以下は立ち入り禁止。


☆リストバンド
→赤ちゃん&母親ともに、生後渡される。
自分で外しちゃだめ(病院のシステムがストップするとか…?)。
バンドがきついなどの場合は看護婦に話して直してもらう。
退院して家に到着するまで腕につけておく。

※なんかこのリストバンドの話、意味不明…
まぁ当日つけてみればどういうことかわかるでしょう多分(失速)。


↑↑追記:わかった!↑↑
(もらってきた資料を読み返してみた。)

リストバンドは母・子・コーチ(たぶんうちはジョン様かお母さん)
みんなそれぞれ2種類のリストバンドがあって、

1種類が家までつけてないといけないもの。

もう1種類がHALOとかいうセキュリティシステムのもので、
こちらを勝手に外しちゃいけないらしい。
そして、退院時に看護婦さんがこちらだけ外してくれるらしい。




☆食事など
→付き添いやお見舞いの人は、
1階に深夜2時まで開いているカフェテリアあり。
母親は、入院中食事のほかに、おやつや軽食など、
欲しいものを言えばフリーのルームサービスで持ってきてもらえる(!)


☆入院中に写真や手形・足型クレイなどのサービスがある。
(もちろん有料)
→手形・足型クレイは両方で$25、手形or足型のみで$15。
初めてだし、最初で最後かもしれないし、
やっておこうか?とわたしもジョン様も乗り気です。

写真は$25で165カットとかだったような気が…
安いよね?
まぁチップもはずまないといけないから最終的には高くなるんだけど…
でも病院にいる間にそんなにたくさん写真を撮る時間なかなかないだろうからいいかも☆

どちらも入院中に作成し、退院までに届けてくれるらしいです。

※だから持ち物の中に「写真撮影時用の赤ちゃんの洋服」っていうのがあったのね!



などなどの説明。
おやつや軽食がいくらでももらえるってのに目を輝かせていたら、
ジョン様もうれしそうでした(→フリーミール大好き)


その後、列ごとにツアーに。

私達は3列目だったので、ツアーの順番を待つ間、
切り分けられたケーキを食べながら、前の大画面に写された、
施設の写真のフラッシュをぼんやり眺めてました。


私がお腹を抱えて痛い痛いと言いながら入っていくだろうLDルーム、

私が横になって陣痛やお産を迎えるであろうLDルームのベッド、

私の赤ちゃんが載せられるであろうLDルームの体重計、

赤ちゃんとしばらく2人で過ごすMother & Babyルーム…


そんな写真たちを、
スティーヴィー・ワンダーのIsn't She Lovelyにのせて眺めていたら、
なんだかうれしさや期待や不安や、
早く赤ちゃんに会いたい気持ちで涙ぐんでしまいました。


ライブバージョンいいねぇ。

中学の頃から今までずっと好きな歌だったけど、
こういう状況で、こういう心境で聴くとよけいいい歌!
もう名前スティーヴィーでいいんじゃないの?


今も聴いてるだけでなんか泣けてくる。

いやー最近涙もろくて困るわ!
でもつわりの頃の嫌な涙じゃないので気持ちいいけど。


そして、私達の列の番に。
とっても元気な看護婦さんが案内してくれました。
 
施設のツアーが一番のメインだと私は思っていたけど、
肝心のLDルームやMother & Babyルームは見ることが出来ず残念。
でも、ちょうどC-Sectionで生まれた赤ちゃんが2人も見れました!

1人は父親が母親の部屋に連れて行くところで、
小さな帽子をかぶった赤ちゃんが小さな小さなベッドの中ですやすや寝ていました。
生まれたての赤ちゃんをあんな近くで見たのは初めてなので、
とっても嬉しくなりました。

もう1人は窓越しだったのですが、
小さな体重計に載せられて寝そべっていて、
その横でお父さんが見守っていました。

みんなでいっせいに「ウワァ…」と感動していると、
赤ちゃんがその小さな両手をばっと広げ、腕を振り上げました。

そのすんごくちいさくて赤くてかわいい手に、
なんだか感動して泣きそうになってしまいました。


まぁでもC-Sectionじゃない場合はあの部屋全然関係ないんだけどね。


ツアーが終わったあと、最初の会議室のようなところに戻って、
アンケートを記入して終了。

最後に外でメキシコ人のご夫婦と話をしていたら、
なんと予定日が同じでした!!
また会えるかな☆






アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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