Since April 1st,2007
Photo By Ted, at San Bernardino 2009


韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.08.07 Sunday
メッセージ

ウリチェッチェル。



毎日毎日、レストランでもお店でも、
お風呂でもトイレでもふとんの中で寝ている時も、
いつでもどこでも一緒だった生活ももうすぐ終わりだね。


嬉しいような、さびしいような。。


あなたがどんどん大きくなって、
私のお腹がどんどん重くなって、
脚がむくんだり関節が痛くなったりした時
「いやだなぁ〜つらいなぁ〜」と思ったこともあったけど、

今までお互い顔を見て話したり、
直接声を聞くことはできなかったけど、

あなたがごそごそとわたしのなかで動くのを感じるたびに、
いつもいつもつながっている感じがして
毎日とっても幸せで嬉しかったよ。

わたしは泣き虫おかあさんで、
あなたがいるのにいっぱいいっぱい泣いてしまって、
弱音や愚痴もいっぱいこぼしたりしちゃってごめんね。

あなたが元気に育ってくれているからこそ、
わたしの具合が悪かっただけなのに、
つわりの辛さに何度も「もうこんな生活嫌だ!」
って言っちゃったりしてしまいました。


これからはもっともっと強くなって、
おとうさんと一緒にあなたを守るからね。
おとうさんとおかあさんが生きてる限り、力の限り。



この世に出てきたら、
人生は嬉しいことや楽しいことだけじゃなくて、
しんどいことや悲しいことも色々あるけど、
これからは自分の足でしっかり歩いていくんだよ。


あなたがいつでも幸せで笑っていられますように。
そのお手伝いができるように、わたしもがんばる。


私のお腹に宿ってくれて本当に本当にありがとう。
これからはわたしたちがお返ししていく番だね。

さぁもうひといき、2人の生活をがんばろうね。てか楽しもうね。
おとうさんには悪いけど。



…って、
なんだかすでに巣立ちのような心境(笑)


これまでじゃなくてこれからが本番で、
これからこそが大変なんだけどね。

でも、あまり細かいことを気にせずに、
出来る限り楽しみながら頑張りたいと思います。



それからTed。
毎日毎日一緒に寝たり、外に出かけたり、
わたしのせいで忙しかったね。

つわりがひどくなりはじめてから、
Tedがいなかったら、トイレにもお風呂にも不安で1人で行けなかったよ。
Tedがいなかったら、夜もっと眠れなかったと思う。

病院での点滴も一緒に来てずっとそばについててくれてありがとう。
いつでもどこでもついて来てくれたのに、
大好きなアイスもあんまり食べさせてあげられなかったのが、
今思い出しても申し訳なかったよ。

この10ヶ月すごく疲れたでしょう。
この子が出てきたら、少し休んでね。

でも、この子といっぱい遊んでくれたら、もっと嬉しいな。

これからもずーっとずーっとずーっと一緒だよ。
本当にありがとう。


そして、おとうさん。
じゃなくてチャギや。

わがままで泣き虫で、気が強いくせに弱虫なわたし(→最低w)を、
いつもいつも可愛がってくれて本当にありがとう。


仕事で遠くまで通って疲れて帰ってきてるのに、
毎晩ゆっくり時間をかけてマッサージしてくれてありがとう。


胎教にいいからと、クラシックを集めてかけてくれたり。
(結局ほとんど聴かなかったけど…)

「あれ食べたいなぁ」とつぶやいただけですぐに買いに行ってくれたり。

私がしんどくて眠れない時はずっと一緒に起きていてくれたり。


私がごはんが作れない時も、
掃除や片付けがなかなか進まなくて家の中がぐちゃぐちゃでも、
嫌な顔ひとつせずにごはんを作ったりしてくれてありがとう。

掃除や片付けもしてくれたらもっとありがたかったけど(コラ)


いつも甘えてばかりでごめんね。

でもこれからは2人で守っていくものがふえたから、
もうオッパに甘えてばかりじゃいられないね。

2人でこの子に精一杯愛情を注いでいこうね。



これまでの生活より、
ますます大変な時がいっぱいあるだろうけど、
楽しみながら力をあわせて幸せな家庭を作っていこうね。


そしてこの子が大人になって独立して、
またわたしとオッパと2人の生活になったら、また甘えさせてね。


マニマニサランヘ、ウリチャギ!



それと私の家族、親戚のみなさん、
はげましてくれた方々みなさんにお礼を言いたいです☆




さぁ、陣痛からくるか破水からくるか…
どっからでもかかって来い!!





ほんとにひとりごと。
2012.07.04 Wednesday
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