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Photo By Ted, at San Bernardino 2009


韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
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2012.07.04 Wednesday
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2011.08.05 Friday
産婦人科での定期検診#7(38w0d)&筋腫の検診(38w2d)

8月2日。

前日、母が日本から到着しました!
わたしのお産〜産後のお世話をしてくれるために、
9月の1週目までアメリカにいてくれます。

母は英語が全くなのですが、
1人で飛行機に乗ってアメリカに来たのは今回が初めて。

なので、飛行機の中での会話や、
アメリカに到着してからの入国審査など、
とってもとっても不安な中、
娘の私のために頑張って来てくれたのです。

無事に会うまでは私もドキドキしっぱなしでしたが、
とにかく無事に着いてよかった!


そして、その翌日がこの日。
産婦人科での定期検診でした。
今回はジョン様とともに、母も一緒に行きました。


いつもどおり完全セルフサービスの尿検査と、
毎回恐れている体重測定、そして血圧測定。
異常なし!

でも体重は…なんだか結構増えたなぁここへ来て…
先月から数えて1.5kgくらい増えてるかも。

いやー…産まれたら元に戻るのでしょうかこの体重…


そして、
「お産の時にメインホスピタルに提出するように」
と、カードを渡されました。

どうやらこれまでの血液検査の結果や、
感染の検査の結果のようです(あいまい)。
よくわからないけど、たぶん異常なしの模様です(笑)

内診の器械のある部屋に案内されましたが、
この日はとっても久しぶりに超音波の検査がありました。

もう赤ちゃんがかなり大きくなっているし、
さらにこの病院の器械が古い?ため、
もう赤ちゃんの顔どころか、体も全体的には見ることが出来ず、
部分ごとに見せてもらったのですが、
結局何がなんだかわかりませんでした。

母がきているので、先生がかたことの日本語で
「アタマ。」とか「シンゾウ。」とか、
知っている単語を使って説明や話をしてくれたのが嬉しかったです。

超音波の後、内診。
先生が子宮口の様子を確認。

「陣痛はもう起こってる?」と聞かれて、
「はい、時々感じます。1日2〜3回くらいかな…?」
と答えたら、
「この時期で1日2、3回じゃ少ないよ?」と言われ、

「そうなんですか?私が感じないだけなのかなぁ」
といいながら検査を受けてたのですが…

この検査…
痛いとは聞いてたけど………


ほんとに超〜〜〜痛い!!!!!!(>_<)


だって、
ただでさえヨガで痛めたりなんかして関節も痛いし、
時々子宮の奥のほうも痛いなぁと思ってるところへ、
先生が手を突っ込んで容赦なくグリグリ検査するんですもの!!

ものすごい渋い顔をして検査を受けていると、

先生「もう陣痛始まってだいぶたってるはずだよ?」
とのこと。

「子宮口も2センチくらい開いてるし、会陰部分も柔らかい。
赤ちゃんの頭ももう骨盤の定位置に入ってるみたいだし、
もう、いつでも出てきていいように準備ができてるよ。順調です」

とのことです!!!
さらに、赤ちゃんは全体的に左側に寄っているとのこと。


そうでしたか…
だから股関節も左側だけが痛かったのかな…?
もしかしたらヨガじゃなくてすでにそれが原因で痛かったのかも…?


いや〜、まだ予定日までは2週間ありますが、
ひょっとしたら、もうすぐかもしれないですね☆


次の検診は1週間後ですが、
その日先生が別のオフィスに行かなければならないため
他の先生が診てくれることになっているというのもあって、
先生が自宅と携帯の電話番号を教えてくれました。

「陣痛の間隔が狭くなって、病院に行く時になったらすぐに連絡して」

とのこと。心強いです☆

それにしても、
病院で先生に連絡してくれるんじゃなくて、
私達が直接連絡するものなんですね…
病院がかけてくれた方が早いし正確な気がするんですけど…

さらに、ということはまさか、
お産の当日に駆けつけてくれるという小児科の先生にも、
私達が直接連絡するんでしょうか…

まさかね?
いやでも、わからないので来週要確認です。




8月4日。

この日は筋腫の方で通っていたクリニックでの超音波検査です。
4週間ぶりなので、ちょっと緊張。

でも、こっちの病院の方が超音波の器械がいいみたいで、
はっきり見えるのでなんだか安心です。

この病院は普段のNSTI(ノンストレステスト)のときは私1人だし、
超音波の時もわたし以外1人しか入室できないので、
お母さんには一緒に来てくれなくても、
家で寝ててもいいよって言うべきだったなぁと反省。
朝から一緒に起こしてしまいました。

看護婦さんが来て、
丁寧に説明しながら超音波で赤ちゃんの大きさや羊水の量、
筋腫の大きさなどを計測。

その後、そのデータをもとに先生と話して終了なのですが、
気になって仕方ない私はいつも超音波の時点で看護婦さんに

「赤ちゃんは何の問題もないんですよね?」
「私の筋腫は大きくなったりしてないですか?」

など、ひとしきり質問してしまい、
後から入ってきた先生に「何か質問は?」ときかれても、
毎回「特にありません」で、
何だか申し訳ない感じもしてきました(今さら)

しかしとにかく赤ちゃんも異常なし!
筋腫も育ってないので、今のところ普通分娩いけそうです☆

そして、
久しぶりに赤ちゃんの顔の写真ももらって嬉しかったです☆


ちなみに、赤ちゃんの体重は8パウンド(3620g)!
前回より1.2kgも増えてる!!
やっぱりあたしが食べすぎなのかな?!
ていうかこれ、生まれるまでに4000gくらい行っちゃうんじゃないの?!

でも後10日くらいで出てきそうな感じなのに、その間に400gも増えるかな?

いやーお産が大変じゃないといいんですけど…(>_<)


そして、「引き続き経過を見るから」と言われたので次回の予約をしたのですが、
またNSTをやるみたいです。

それも、6月の時と同じ週2回ペースで。

あれ、先月1回もやってないんだけど、何で今になってまたやるのかしら??
まぁ、次行ったらわかるでしょう☆











アメリカでの妊娠・出産と産婦人科通院
2012.07.04 Wednesday
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