Since April 1st,2007
Photo By Ted, at San Bernardino 2009


韓国出身の夫との結婚を機に、07年からアメリカで暮らしている主婦の日記です。
詳しくはInformationをごらんください。

  
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

MAYU LOVES DEL TACO!



Information
Category
New Entry
Archives
Mail to MAYU
コメント、メールはこちらからお願いします☆
Link

2012.07.04 Wednesday
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



-
2009.04.15 Wednesday
アメリカで見た、一番好きなCM
私がアメリカに越してきてから、これまでに見た中で一番好きなCMのひとつです。
記念にブログに載せておきたかったので。。。



アメリカでの生活
2009.02.07 Saturday
爺難と厄祓い
今日は週に1回の鍼灸院の日で、
雨の中、LA近辺にある病院まで行ってきました。

事故は、そこの駐車場で。

車を停めて、降りようといそいそとシートベルトをはずしていたら…


突然後ろからガツーーーン!と衝撃が。


びっくりして振り向くと、
えんじ色のカムリがうちの車に衝突していたのでした。


ジョン様はあわてて車の外に。

私はというと、
全然気を抜いていたところへの後ろからの衝撃だったので、
軽くむちうちっぽくなり、首とか頭が痛いし、何があったの??って感じで、
一瞬ぼんやりしてしまってました…


でも、もう病院の診察時間だし、なんかぶつかったみたいだし、
とにかく降りなきゃ…みたいな感じで降車。

カムリの運転者は、中国人のおじいさんでした。

「何やっちゃってんだよ、テメー!」
といいたい気持ち(は私だけかもしれません 笑)を必死にこらえ、
「アーユーオーケー?」
と紳士的に聞くジョン様。

首の痛みと驚きでイライラの私。

さらにそのおじいさん、英語がしゃべれないらしく、
こちらが何か言っても反応がないので、
わたしが病院まで行って受付の人に事情を話し、中国語で私たちの言ってることを通訳してもらうことに。

よくよく話を聞くと、
おじいさんはうちの車の前にも2台、
駐車場に停まってる車にこすった模様。

こんなお年を召してまでひとりで運転しなきゃいけないなんてかわいそうだなぁ…

とは思いつつ、
でもぶつけられるのはこっちも困るんだよね。首痛いし。

病院の薬剤師さんに通訳してもらっている間に、
そのうちの1台のオーナーが戻ってきたのですが、
ラッキー?にもその人が警察官、
しかもこういう系の事故を担当している人だったので、
警察に届ける必要がなかったのでよかったです。

ここからはちょっと覚え書き的な感じ…
次のとき(があっちゃダメなんだけど、万が一あったとき)のためにね。

駐車場に停まってる車ということで、
あきらかにおじいさん側の加害なので、

,じいさんの連絡先(名前、住所、電話)
△じいさんの保険会社の連絡先とポリシーナンバー(保険者番号?)
おじいさんの免許証の情報(免許証番号、生年月日、有効期間)
いじいさんの車のナンバー・車種・できれば車の製造年度
などの情報をもらってその場は終了。

そしてこちらも同じようにおじいさんに伝えました。


その後、首痛いし、車ちょっと壊れてるしで不安が募る中、
とにかくいつもどおり診療を受けて帰ってきました。

帰ってきてさっそく保険会社に電話。
うちはFARMERSというところのに入ってるのですが、
まずエージェント(うちらの保険の担当者)に話して指示を仰ぎ、
つぎに保険会社のフリーダイヤルに電話。

「韓国語を話せる人をお願いします」とかいって、指名できるみたい。
日本語もOKなのかな〜?

そこで、
〇故の状況と事故の起こった場所(できればストリート名まで。)
⊆屬僚ついた箇所とその加減
F云莠圓陵無、ケガの有無
などを聞かれました。

その後、おじいさん側の保険会社に電話し、同じ事情を説明。
そして、今日は金曜で週末はさむので、
月曜の午前にそこの会社の人がうちまで来て、車の写真を撮ることと、
一緒に乗っていた私にも事情聴取するそうです。

それで、うちらに非がないことがわかった時点で
「クレームナンバー」というのをくれるみたい。

そのナンバーでこれからお金を請求することになるらしいのですが、
それはまだ、月曜の写真撮影と事情聴取が終わってからですね。

ちなみに、どこの保険会社でも同じかわからないのですが、
このクレームナンバー、
FARMERS(うちの方の保険会社)が取得してくれる方法もあるみたいです。
その方法だと、うちらはあとは待つだけで、
FARMERSがおじいさんの保険会社とのやりとりをやってくれるみたい。

しかしそれだと、保険会社からお金が入るまでの間、
先にうちの口座から1000ドル(10万円くらい?)が引かれるらしい。
後で返ってくるとはいえ、なんか不安だし、それは困ります…
で、今回みたく自分たちで相手側の保険会社に電話すれば、
先にお金が差し引かれるということはないみたいです。


ということで、はー疲れちゃった…
でも、最近、タイヤが破れたり、
(これもラッキーにも駐車場での出来事なのでケガはなかったんだけど…走行中だったらチョー危険だった!!)、
今日みたいなこんな事故があったり、あんまりいいことがないので、
やっぱ厄年のせい??とか思っちゃってる私。

いくら大幸運期とはいえ、やっぱり不安なので、
厄祓いをしようと思います。

とはいえ次の帰国までまだまだ長いので、どうしよう…
厄祓いって家族が行くんじゃダメなのかな??

ちなみにお守りは、
毎年地元の笠森観音で干支別の厄除けのお守りを買ってもらっていて、
今年もお母さんが新しいのを送ってくれたので、
これから去年のを日本に送り返す予定です。

あと、去年一時帰国中に日光に行ったときにいとこと一緒に買った
勢至菩薩さまのペンダント。

ああ、といってもこれは最近持ち歩いてないな…

去年の韓国滞在のときは、
「この滞在、無事に乗り切れますように!」って毎日首から下げていたのに。

明日からまた身につけよう。


できれば、厄祓いは鹿島神宮に行きたいな、と思っています。
どこでもいいんだけど、なんだかんだで最近毎年行ってるし、
鹿島に行くだけでなんだか心が洗われるような気持ちになれるので、
遠足がてらに…


それにしても、次の帰国まで何事もなく過ごせるか心配です。



アメリカでの生活
2008.11.02 Sunday
サマータイムおわりだよ!
いまは、夜の2時だと思ってたら、携帯の時計が1時に変わったー!

サマータイムってほんとややこしいよね。
また覚え書きしなきゃ。
サマータイムの始まりは、3月の第2日曜日の午前2時。
この日は2時になったと思ったら3時になって、1日23時間です。
サマータイムの終わりは、11月の第1日曜日の午前2時。
こちらは今日です。
この日は2時になったと思ったら再び1時になって、1日25時間です。


せっかく今日は25時間なので、日記を書いてみます。

最近、身の回りのことがいろいろ変わって、ちょっと気持ち的にばたついています。
しかも風邪気味。
せっかく、最近すこぶる体の調子がよかったのに…。

今日はさきほど、久しぶりにバチャバチャという雨音を聞きました。
ほんとに雨の音なんて、何ヶ月ぶりだろう。
夏に、日本で聞いて以来かもしれません。

雨が通り過ぎて、急に涼しくなった。
この感じ大好き。

この砂漠に雨が降るようになると、急に寒くなって、冬の始まりです。
わくわくするな。冬のほうがやっぱり好き。
本当はいちばん好きなのは秋なんだけど、ここは秋がなくいきなり冬がやってきます。

冬っていってもここの冬はそんなに寒くないし、日によっては半そでだったりサンダルだったりするけどね。コートなんて全然要らないし。

でも、気分的にマフラーをしてしまう。マフラー、大好きなんだもん。

早く来ーい、涼しい毎日!



アメリカでの生活
2008.09.20 Saturday
パスポート更新
私のパスポート、2004年の5月に作ったのですが、
5年用にしたので、来年の5月に切れます。

ビザも来年の6月に切れます。

ちょうど同じ頃にジョン様もパスポートとビザの更新をしないといけないので、
来年の5月に私は日本、彼は韓国に帰ってパスポートの更新とビザの更新をしようと思っていたんだけど、

ジョン様は5月は学校があって帰れないので、それならちょっと早いけど休みの長い12月に両方ともしよう、ということで12月に帰ることに。

しかも休みは長いとはいえ、2週間程度なので、帰るといっても1週間程度の短い滞在なんだけどね。

でも、調べたらアメリカでもパスポートの更新できるんだねぇ。

なので、パスポートの更新はアメリカでして、ビザの更新のみ12月にそれぞれの国ですることになりました。

もうアメリカでパスポート更新することはないと思うけど。。。いちおう覚え書き。

パスポートの更新はLAにある日本国総領事館で行います。
必要なものはほとんど日本での申請と同じで、

☆一般旅券発給申請書
日本の市役所とかでもらえる、あの普通のパスポート申請書です。
ご存知のとおり5年用と10年用があります。

☆写真1枚
日本のパスポート用の規格。アメリカの写真屋でもOKです。
私はCOSTCOで撮りました。
ちなみに、2枚セットだったからそのまま持っていったけど、2枚とも預けてくださいといわれました。なぜだ?

☆現住所を証明するもの
アメリカでの住所を証明できるもの。免許証、明細書、自分宛の請求書など。

☆現在有効なパスポート
ちなみに、パスポート期限が切れてからの発給の場合は日本の戸籍謄本が必要だとか。

ほか、永住権のある人はその証明なども持って行きます。

写真はCOSTCOで証明用写真2インチ×2インチ(約5cm×5cm)2枚で$4.99+TAXでした。
白い壁の前に立たされ、フツーのカメラでパシャリ。
フツーのカメラっていっても、撮影する側が見るパネルにちゃんと顔を合わせるフレームがあったので、ホッ。
デジタルだから5分程度ですぐ作ってくれました。

今回は10年用のパスポートにすれば、40歳まで30歳の顔で通せるわ、と思ったのに、この写真の出来が気に入らなかったために、急遽5年用に(笑)
まーいいんだけどさー。どうせよく撮れないんだから、証明写真っていうものは。

でも、出来上がりがあまりにも
「この顔なら5年後、35歳の自分の方がまだいい顔してるかもしれない」とか思っちゃうくらい嫌だったんだもの。
わたし、証明系の写真撮るとき変な癖があって、首が微妙に曲がるんです。

今までは、人が撮ってくれるときはいつも注意されてたから大丈夫だったし、
日本の証明写真のマシンで撮るときも、最近のはプリクラみたく自分で確認しながら撮れるから大丈夫だったんだけど、
今回の人何も言わなかったんだよね…てか何も感じなかったのかもだけど。

とにかくそれを持って、LAへ。
日本総領事館はリトルトーキョーから比較的近くにあります。
近くって言っても歩いてすぐ、みたいな距離じゃないと思うけど、多分。

CALIFORNIA PLAZAていうビルです。
その中でも2つ?あるみたいで、350 Grand Ave.ていう方をめがけていきます。

地下の駐車場に車をとめて(チョー高い!10分4ドル)、あわててエレベーターで地上へ。
降りるとすぐスタバがあって、その左手にビルへの入り口があります。
上っていくと、ロビーがあるのでそこでパスポートを申請に来た旨告げると、名札を発行してくれて、それを胸に付けて17階まで上がります。

エレベーターを降りると、日本語で「パスポート・証明書はこちら」と書いてあります。
入るとき、飲食物の持ち込み禁止。
そして荷物検査とゲートを通る検査(空港での出国のときと同じ)があります。
番号札をとって順番を待ちながら、書類を書きます。

ここまでのスタッフは外国人(てかアメリカ人)でしたが、
入ってからは日本人のスタッフの方が丁寧に教えてくださるので大丈夫です。
おじちゃんもとても優しくて、ほんとフツーのおっちゃんで、なんか懐かしくなってしまいました。

私のパスポートで前回から今回で変わったのは
☆結婚してること。
相手の名前や身上などは一切記入せず、相手の出身国と続柄だけ記入しました。

☆現住所がアメリカ
現住所にはアメリカの住所を書きます。まあ当たり前だけど…。

そして、窓口で記入済みの申請書と写真、現在のパスポートを提出します。
このとき現住所確認のため免許証を提示します。

そのときに窓口で「在留届は出しましたか?」と聞かれました。
3ヶ月以上滞在する人は、在留届を出す義務があるんですよねー…出してなかったし…。
出してないと言うと、在留届の用紙を渡され、パスポートを受け取るときに持ってきて提出してくださいといわれました。

ちなみに在留届は、日本国籍の人がアメリカに3ヶ月以上滞在(長期滞在でも永住でも)している場合、その人がアメリカにいます、ということを管理するもので、
万が一アメリカ滞在中に大事故や事件があって、家族に安否を知らせることになったときに必要なものです。

パスポートは1週間でできるとのこと。そのときに
☆申請料(10年用は142ドル、5年用は97ドル)
☆整理券(申請したときにもらう小さな紙)
と、私は
☆在留届
を持って行きます。

このあと、ジョン様は韓国の総領事館へ。
こちらはLAでもコリアタウンにあります。日本の総領事館も韓国の総領事館もエリアとしてはダウンタウンなので、そんなに遠くないです。
日本のが大きくてきれいなビルの1角にありましたが、韓国のは見落としてしまうほどの小さな古い建物でした。
入るなり、やっぱりゲートと荷物検査の台があって、韓国人の警備のおっちゃんが立っていましたが、別に調べる様子もなく
「そのまんま入っちゃって良いです」って言われ、ゲートをビービー言わせながら入りました(笑)

なんて適当…

ある意味韓国のいいところなんだ、こういうとこは。とあたしは思う。
でも、建物の中は日本のよりやっぱり広かったです。来る人も多いだろうしね。

ジョン様も必要な書類はほぼ私のときと同じでしたが、
窓口でI−20(学校で発行してくれる「ここに通ってるよ」的な証明書のようなもの。学生ビザの人は、これがないとアメリカに入れない)の提出をさせられたのと、
申請料55ドル(10年用)を先に払わされたこと、
そして出来上がりに2週間かかるといわれたこと、
そしてパスポートは返してくれたこと(でも何かちぎってたけど)です。

たしかに、あたし今パスポート提出しちゃって手元にない状態なんだよね。
まぁコピーは持ってるけど、なんか怖い…。

私もジョン様にあわせて2週間後にまた受け取りに行ってきます☆


アメリカでの生活
2008.02.23 Saturday
裁判への召集状
もう1ヶ月近く前のことですが、私あてに裁判所からの手紙が送られてきました。


思わず「どっかで交通違反したっけ?」とびくびくしながら開封したら、
それはJURY SUMMONS(陪審員召集状)でした。




市民でもない私がどこでこんなのに引っかかってしまったかというと、DMV(陸運局)のリストからピックアップするとのことでした。なるほどねー。



陪審員制度:
欧米ではこの制度が取り入れられている国が多いみたいですが、一般市民の中からランダムに選ばれた人が陪審員として裁判に出廷するもの。

召集状には、出廷する裁判の日にちと時間が書かれています。

陪審員として招集されたら、出廷は国民の義務なので会社員は会社を休んで出廷します。
以前、だんなさんの学校の教授もこれに出廷するために授業を休みにしたことがあったのを思い出しました。

会社は、この日陪審員を休ませる義務があります。もし会社が証明書を必要としたら、それも裁判所がやってくれるみたい。

裁判で取り上げられる事件の内容や法律についての知識は一切必要ないらしい。
さらに、一般市民のため解りやすく説明してくれるので、英語が完璧にわからなくてもいいらしい。
そう言われてもねぇ。

数年前に日本のテレビ番組で
「日本でも取り入れられるかも?」とかいうような内容でどんなものか寸劇を交えて説明してたのを見たことがあるので、なんとなくは知っていて、
「あー日本でこれ取り入れられて、あたし出廷してもかなり役に立たないんだろなー」
なんて思っていたんだけど、
まさか自分に、しかもアメリカで来るとは思ってませんでした。


出廷する場合、当日胸につけるバッジ(というか紙の名札)が一緒に送られてくるんだけど、それを持っていれば、もし公共交通機関を使って裁判所に行く場合、タダらしい。
すごーい。

もしも特に理由なく(あっても理由を裁判所に告げずに)欠席したら、罰金または刑務所行きです。こわー!

やむをえず出廷できない場合、その理由を同封のResponse Formに記入します。

Formには「NOT QUALIFIED(せっかく召集状もらったけど、私は参加する資格がありません)」という欄と、
「REQUEST TO BE EXCUSED(出廷免除の申請)」という欄があって、

前者の「資格がない人」にあたるのが
1.市民でないこと
2.英語がわからないこと(とはいえ基本的に英語はわかんなくても参加しないといけないらしい。最悪の場合通訳をつけてまでも。)
3.18歳以下であること
その他、現在カリフォルニアの住民でないこと・過去1年以内に陪審員を経験したか、すでに陪審員をする予定がある人(そんな人に送るなよ!)・何らかの罪に問われている人・法定代理人や刑法で定められた保安官・警察官など。

後者の「免除の申請」には、
1.病気や障害などの理由で出廷できない人(医師による証明が必要)
2.この出廷によって著しく経済状態が悪化する恐れのある人(所得などの証明が必要)
その他介護の必要な家族がいる人・授乳中の人・交通手段がない人など。

いずれも免除は今回のみで、あくまで延期という感じみたい。

わたしは市民ではなくただの住民で、NOT QUALIFIEDの1.に値するので、そこにマークして国籍とパスポート番号を記入し、返送しました。

そして数日後「あなたは資格がないので今回は免除ですが、今後ビザのステータスが変わったら参加の義務が与えられます」みたいなハガキが来ました。
あーよかった・・・
絶対通るとはわかってても、このハガキが来るまでは安心できなかったもん。

法律とか、一番苦手な分野であせった私・・・おかげさまでちょっと勉強になりました。



アメリカでの生活
<< 2/4PAGES >>